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●15日までの間「春の全国交通安全運動」が実施中です。
○朝は、東かがわ・高松南警察署管内において、
スピード違反などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆カーブで発生する事故原因の多くは、
スピードの出し過ぎです。
運転者の心理として、急カーブだと事前にスピードを
落として慎重に運転します。
逆に緩やかなカーブでは、減速なしでも大丈夫だと
甘い判断でカーブに進入し、曲がりきれずに
路外逸脱するなどの事故を起こしてしまいます。
緩やかなカーブでもスピードを落とし、
慎重な運転を心掛けましょう。
○昼間は、坂出・観音寺警察署管内において、
交差点関連違反などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆車両は、交差点に入ろうとする場合や通過しようと
する場合は、交差道路を通行する車両、対向右折車両、
横断歩行者などに特に注意して、
安全な速度と方法で進行しなければなりません。
また、左右の安全確認ができにくい見通しのきかない
交差点に入ろうとするときは、徐行しなければなりません。
交差点は、人や車が交わる危険な場所です。
普段より慎重に運転しましょう。
○夜間は、高松北・丸亀警察署管内において、
飲酒運転などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆酒は『百薬の長』ともいわれ、
適量・適正を守れば薬にも勝るといわれています。
一般的に『適量』とは体に差し障りのない量を、
『適正』とは節度のある飲み方だといわれています。
ただし、適量でも適正でも、
飲酒すれば絶対に車を運転してはいけません。
わずかな量でも、体内にアルコールを含有すれば、
心身に何らかの影響を及ぼし、
運転に必要な操作や感覚を阻害します。
飲酒運転は、交通死亡事故などの重大事故につながります。
地域ぐるみで、飲酒運転をしない、
させない取り組みをしましょう。
〇より詳しい情報は、県警公式アプリをご覧ください。
●「飲酒運転根絶BOX」へのご協力のお願い
香川県内の飲酒運転に関する情報や飲酒運転の根絶に向けた情報等を受け付けています。
詳しくは、香川県警察ホームページに設置している「飲酒運転根絶BOX」を確認してください。
メールをお待ちしておりますので、ご協力をお願い致します。