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公開日:2026年9月11日

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交通指導取締り情報

9月18日(金曜日)

○朝は、高松東・三豊警察署管内において、

横断歩行者妨害などの交差点関連違反を重点に

交通指導取締りが行われます。
☆横断歩道等の直前で停止している車両があった場合は、

一時停止して横断歩道上の安全確認をする必要があります。
また、横断歩道等やその手前30m以内での

追越し・追抜きは禁止です。
横断歩道のない交差点付近でも、

歩行者が横断中は通行妨害をしてはいけません。
歩行者保護は最重要であることを認識して、

交通事故防止に努めましょう。

 

○昼間は、さぬき・観音寺警察署管内において、

シートベルト装着義務違反及びチャイルドシート

使用義務違反などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆後部座席のシートベルト未着用は、危険です。
車が時速60キロで激突した場合、

高さ14メートルから落ちるのと同じ衝撃を受け、

車内で全身を強打する可能性があります。
また、後部座席のシートベルト未着用だと、

着用していた場合に比べ車外放出の危険性は13倍、

衝撃に耐えきれず前席のシートに接触して前席の人に被害を

及ぼす危険性51倍とのデーターもあります。
乗車する者全員が、

正しいシートベルトの着用を心掛けましょう。

 

○夜間は、東かがわ・坂出警察署管内において、

爆音暴走運転など危険で悪質な交通違反を重点に

交通指導取締りが行われます。
☆マフラーの切断や取外し、

芯抜きや穴あけなどは消音器の不正改造になります。
改造すると排気音が大きくなり、

他人に迷惑な騒音となってしまいます。
消音器の取り外しが、

外見上確認出来るだけで消音器不備の違反です。
また騒音測定することで、一定以上の音量が認められると、

より重い処罰規定が適用されることになります。
他人に迷惑を掛けるだけでなく、

車本来の性能も低下してしまう不正改造は、

絶対にやめましょう。

 

〇より詳しい情報は、県警公式アプリをご覧ください。

 


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