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公開日:2026年10月16日

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交通指導取締り情報

10月23日(金曜日)

○朝は、高松南・観音寺警察署管内において、

シートベルト装着義務違反及びチャイルドシート

使用義務違反などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆重大事故の中には「シートベルトをしていたら…」

というケースが多くあります。
事故をするつもりで運転している人はいないはずです。
しかし、自分に不注意がなくても、

事故に巻き込まれることがあります。
衝突したときに、人間の力で衝撃を支えられるのは、

速度にして時速約7キロまでと言われており、

シートベルトなくして事故の衝撃から身を

守ることはできません。
シートベルトは命綱です。
乗車した人のシートベルト着用を確認してから

発進するようにしましょう。

 

○昼間は、小豆・高松西警察署管内において、

自転車の信号無視や右側通行な
ど危険・迷惑走行を重点に交通指導取締りが行われます。
☆競技用などのスポーティーな自転車を見掛けますが、

ブレーキ装置はついていますか。
ブレーキがついていないと、

急に障害物などを発見したとき、

止まることができず衝突してしまいます。
また、減速できないので衝突したときの衝撃も大きく、

重大事故につながりかねません。
見栄えが良いなどの理由で、

ブレーキを取り外すのは絶対にやめましょう。

 

○夜間は、県下一円において、

飲酒運転・爆音暴走運転などを重点に

交通指導取締りが行われます。
☆運転者なら、飲酒運転が危険であることは

知っているはずなのに、飲酒運転はなかなか

無くなりません。
飲酒運転を犯した人の言い訳は、

少ししか飲んでいないとか酔いが

覚めたというものです。
運転者が頭の中で大丈夫と思っていても、

心身は、アルコールの影響で危険な状態に陥っています。
飲酒運転を、運転者個人のモラルとして片付けないで、

事業所や社会ぐるみで根絶に努めましょう。
また、爆音を響かせての暴走運転は、

周りの交通や環境に多大な迷惑がかかり、

悪質な行為です。
社会全体で暴走運転を追放しましょう。
 

〇より詳しい情報は、県警公式アプリをご覧ください。

 


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