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公開日:2026年2月13日

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交通指導取締り情報

2月18日(水曜日)

○朝は、高松北・三豊警察署管内において、

横断歩行者妨害などの交差点関連違反を重点に

交通指導取締りが行われます。
☆横断歩道での歩行者優先は当然のことであり、

同所での安全確保は運転者の義務です。
日常的に利用している生活道路では、慣れから、

歩行者はいないと思い込み、横断歩道付近の状況を

確認せずに通行してしまいがちです。
経験に頼らず、必ず目視で安全を確認した上で

横断歩道を通過しましょう。
また、歩行者の方は、事故に遭わないために、

横断を始める前はもちろん、

横断中も周囲の状況に注意を払いましょう。

 

○昼間は、東かがわ・坂出警察署管内において、

スピード違反などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆制限速度以内でも、

道路状況にあわせたスピードダウンは大切です。
薄暮時から夜間、早朝にかけては、視界が悪く、

危険情報の発見が遅れやすくなります。
また、降雨などの悪天候時は、

路面状況の悪化が運転ミスの要因になります。
さらに、住宅地や学校付近、生活道路などでは、

歩行者や自転車などの飛び出し等の可能性が高まります。
制限速度内だからと漫然と走行するのは危険です。
場所や状況から判断してのスピードダウンが

交通事故防止につながります。

 

○夜間は、高松東・丸亀警察署管内において、

飲酒運転などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆酒は『百薬の長』ともいわれ、

適量・適正を守れば薬にも勝るといわれています。
一般的に『適量』とは体に差し障りのない量を、

『適正』とは節度のある飲み方だといわれています。
ただし、適量でも適正でも、

飲酒すれば絶対に車を運転してはいけません。
わずかな量でも、体内にアルコールを含有すれば、

心身に何らかの影響を及ぼし、

運転に必要な操作や感覚を阻害します。
飲酒運転は、

交通死亡事故などの重大事故につながります。
地域ぐるみで、飲酒運転をしない、

させない取り組みをしましょう。
 

〇より詳しい情報は、県警公式アプリをご覧ください。

 

 

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