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●9月30日までの間「秋の全国交通安全運動」実施中です。
○朝は、高松北警察署管内において、
飲酒運転などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆深酒などしてしまった翌朝、体内にアルコールが
残っている場合がありますが、二日酔いで車両を
運転する行為も、当然、飲酒運転になります。
朝起きて、少しでも体にお酒が残っていると感じたら、
絶対に運転しないでください。
二日酔いと感じたら、公共交通機関を利用するか、
家族に送ってもらうようにしましょう。
○昼間は、さぬき・高松西警察署管内において、
交差点関連違反などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆交差点は、
歩行者や自動車などが行き交う危険な場所です。
交差点での事故形態としては、一時停止や安全確認を怠った
『出会い頭事故』、右左折時の後方確認不十分による
『巻き込み事故』などがあります。
交差点では、直進、右折、左折のいずれの場合も
危険が多く存在し、安全に進行するためには
十分な注意が必要です。
漫然と進行することなく、必ず一時停止するなどして
安全を確かめてから進行しましょう。
○夜間は、高松南・丸亀警察署管内において、
飲酒運転などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆酒は『百薬の長』ともいわれ、
適量・適正を守れば薬にも勝るといわれています。
一般的に『適量』とは体に差し障りのない量を、
『適正』とは節度のある飲み方だといわれています。
ただし、適量でも適正でも、
飲酒すれば絶対に車を運転してはいけません。
わずかな量でも、体内にアルコールを含有すれば、
心身に何らかの影響を及ぼし、
運転に必要な操作や感覚を阻害します。
飲酒運転は、交通死亡事故などの重大事故につながります。
地域ぐるみで、
飲酒運転をしない、させない取り組みをしましょう。
〇より詳しい情報は、県警公式アプリをご覧ください。
●「飲酒運転・爆音暴走根絶BOX」へのご協力のお願い
香川県内の飲酒運転・爆音暴走運転に関する情報や飲酒運転・
爆音暴走運転の根絶に向けた情報等を受け付けています。
詳しくは、香川県警察ホームページに設置している
「飲酒運転・爆音暴走根絶BOX」を確認して下さい。
メールをお待ちしておりますので、ご協力をお願い致します。