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○朝は、高松南・坂出警察署管内において、
シートベルト装着義務違反及びチャイルドシート
使用義務違反などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆人間が自分にかかる衝撃を、両腕だけで
支えられるのは50kg、両足では100kg程度と言われており、
両手両足でも150kg程度しか支えられません。
時速約7kmの衝突で同等の力が掛かるため、
それ以上の速度で衝突した場合には、
シートベルト未着用では身を守ることが困難です。
ちなみに、エアバックは時速10kmでは作動しません。
未着用だとハンドルを握った状態でも身体を支えきれずに、
胸部等を打ちつける可能性が高くなります。
シートベルトは、自分や同乗者を
助けてくれるものですから、運転する前に
確実に着用しましょう。
○昼間は、高松西・三豊警察署管内において、
交差点関連違反などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆交差点で右折する時は、
対向車の直後の原付車に注意してください。
事故には至らなかったものの、
はっとした経験のある運転者も多いはずです。
原付車は、手軽で便利な乗り物ですが、
小さく目立ちにくい存在です。
そのため、運転者は原付車を見落としたり、
発見が遅れたりするため、
特に交差点では注意が必要になります。
交差点では、死角に入りやすい原付車の存在を
普段から意識し、事故防止に努めましょう。
○夜間は、さぬき・高松東警察署管内において、
交差点関連違反などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆交差点は、歩行者や車両が行き交う危険な場所で、
多くの死角もあります。
夜間は、前照灯の照射範囲しか視界が確保されず、
更に危険度が増します。
照射距離は、ロービームで約40m、
ハイビームで約100m先を照らせます。
対向車などがいない場合は、歩行者などの早期発見のため、
ハイビーム基本で走行してください。
また、交差点などでは、車両の存在をアピールできる
前照灯の切換を積極的に活用して、
交通事故防止に努めましょう。
〇より詳しい情報は、県警公式アプリをご覧ください。
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