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アーカイブズウォーク

 アーカイブズウォークとは、香川県立文書館が平成29年度から始めた企画で、当館が収蔵する資料などを手に現地を訪ねることで、より深く地域の歴史を学び、地域の魅力を再認識しようとするものです。

【令和元年度】  

テーマ
「文書館周辺、高松空港跡を巡ろう!!」
日 時
令和2年3月22日(日)
午前9時30分〜正午
内 容
 高松市林町には、平成元年まで高松空港がありました。昭和19年(1944年)1月、陸軍省より高松飛行場の設置発表があり、当時の林村では、人家・寺社などの立退きを余儀なくされました。終戦後は、飛行場として利用されていた多くの部分が農地・宅地となりました。昭和30年代に入ると、残っていた滑走路を利用して旅客機の発着する高松空港となります。
 高松飛行場建設のために移転した神社跡、一部埋め立てられた池などを巡り、当時の写真や地図などのアーカイブズを通して、近現代の地域の様子を知り、その移り変わりを感じていただきます。
※ 文書館周辺の高松空港跡約4qを2時間かけて歩きます。
集合場所
香川県立文書館 エントランスホール
(高松市林町2217-19)
定 員
20人程度 (先着順)
主 催
香川県立文書館
案内者
文書館職員
参加料
無料
申込方法
電話(087-868-7171)、はがき又は文書館閲覧室カウンターでお申し込みください。
※ はがきには、イベント名、住所、氏名、電話番号を明記してください。
【平成30年度 第2回】  
 
テーマ
〜丸亀編U〜「記録資料を手に近代の丸亀を巡ろう」
日 時
平成31年3月24日(日)
午前9時〜12時
内 容
 4回目の開催となる今回は、JR宇多津駅からJR丸亀駅までの約4.5qを3時間かけて歩くコースとなりました。
 琴参電鉄廃線跡をたどりながら歩き、丸亀市土器町陸軍墓地にある日露戦争時のロシア兵俘虜と第一次世界大戦時のドイツ兵俘虜の墓を見学。途中、海援隊解散の地など明治維新期の丸亀を訪ねました。
 当時の写真などアーカイブズを見たり読んだりする中で、近代の地域の様子を知り、その移り変わりを感じていただきました。
集合場所
JR宇多津駅 コンコース (宇多津町)
定 員
20人程度 (先着順)
主 催
香川県立文書館
案内者
文書館職員
参加料
無料
申込方法
終了しました。
【平成30年度 第1回】
【平成29年度 第2回】
 

テーマ
資料を手に近代の丸亀を巡ろう
日 時
【第2回目】平成30年11月18日(日)
【第1回目】平成30年3月25日(日)
それぞれ、午前9時30分〜11時30分
いずれの回も、内容は同一です。
内 容
 今回のアーカイブズウォークは、「資料を手に近代の丸亀を巡ろう」と題して、JR丸亀駅からJR讃岐塩屋駅を、2時間で約3qを歩きました。
 昭和40年代まで塩づくりが盛んであった丸亀市塩屋町や新浜町を中心とする塩田跡地を訪ねその痕跡、第一次世界大戦時のドイツ兵俘虜収容所となった寺院、北海道移住に関係する石碑など現地に行き見学しました。
 写真や公文書の記録資料を見たり読んだりする中で、近代の地域の様子を知り、その移り変わりを感じていただきました。
集合場所
JR丸亀駅 (丸亀市新町)
定 員
約20人 (先着順)
主 催
香川県立文書館
案内者
文書館職員
参加料
無料
申込方法
終了しました。
【平成29年度 第1回】


テーマ
資料を手に屋島・牟礼の源平史跡を巡ろう
日 時
平成29年11月19日(日)
午前9時30分〜11時30分
内 容
 アーカイブズウォークの第1回目の今回は、「資料を手に屋島・牟礼の源平史跡を巡ろう」と題して、高松市牟礼町を中心とする屋島の戦いにまつわる史跡を見学しました。現地に行き、「讃岐国名勝図会」等の記録資料を見たり読んだりする中で、源平の戦いやその史跡のかつての様子を知り、その移り変わりを感じていただきました。
 2時間で約3qのコースを歩くアーカイブズウォーク。誰もがよく知る源平・屋島の戦い、その世界をもう少し深く感じてみませんか。

集合場所
ことでん八栗駅前 (高松市牟礼町牟礼)
定 員
約20人 (先着順)
主 催
香川県立文書館
案内者
文書館職員
参加料
無料
申込方法
終了しました。
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