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公開日:2020年12月10日

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瀬戸内海の環境の保全に関する香川県計画

瀬戸内海環境保全特別措置法の規程によって国が定める瀬戸内海環境保全基本計画に基づき、瀬戸内海沿岸の関係13府県(京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、福岡県、大分県)では、それぞれの府県の区域において、瀬戸内海の環境の保全に関し実施すべき施策について定めた府県計画を策定しています。

本計画は、昭和56年7月に策定して以来、昭和62年、平成4年、9年、14年及び20年に変更しており、今回、平成27年10月の瀬戸内海環境保全特別措置法の改正及び同年2月の瀬戸内海環境保全基本計画の変更を受け、計画を変更しました。

計画の変更点

国の瀬戸内海環境保全基本計画の変更に連動した変更点

これまで、「水質の保全」、「自然景観の保全」を目標としていましたが、瀬戸内海環境保全特別措置法の改正及び瀬戸内海環境保全基本計画の変更で掲げられた「豊かな海」の実現に向け、「沿岸域の環境の保全及び創出」、「水質の保全及び管理」、「自然景観及び文化的景観の保全」、「水産資源の持続的な利用の確保」に追加、変更しました。

国に連動した変更点

香川県独自の変更点

香川県が全国に先駆けて取り組んでいる「里海づくり」を本計画の骨格に組み込み、目標設定や施策体系の取りまとめを行うことにより、「かがわ『里海』づくりビジョン」と一体となった取組の推進ができる計画としました。

香川県独自の変更点

瀬戸内海の環境の保全に関する香川県計画(PDF:1,127KB)

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