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公開日:2021年7月13日

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三豊警察署

三豊警察署について
所在地 三豊市高瀬町下勝間2335番地1
電話番号 (0875)72-0110
交通アクセス JR高瀬駅から徒歩約5分
車で高松自動車道さぬき豊中ICから約10分
車で高松自動車道三豊鳥坂ICから約12分
管轄区域 三豊市

三豊警察署の写真

交番・駐在所等

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お知らせ

防犯功労者に対する感謝状贈呈(令和3年7月1日)

令和3年7月1日(木曜日)、当署において、三豊市防犯協会長(山下昭史市長)と署長の連名で、警察業務に献身的に支援していだだいている3人の方に感謝状を贈呈いたしました。
贈呈した方々(順不同)は、次の皆様方です。

【地域安全活動功労】
石井 智惠子 様
真鍋 きぬよ 様

【少年健全育成功労】
大西 博 様

防犯功労者に対する感謝状贈呈の写真

自転車の路外転落防止に向けた交通キャンペーンを実施

令和3年6月15日(火曜日)、三豊市内で相次いで発生した自転車乗車中の用水路転落による交通死亡事故を受け、三豊交通安全協会と三豊市交通安全対策協議会と連携して、交通安全キャンペーンを実施しました。
市内大型店舗を訪れる買い物客に対し、交通事故防止を呼びかけるチラシや反射材を配布するとともに、幟を掲げて立哨して付近を通行するドライバーに安全運転を呼びかけました。
自転車で来店する買い物客もおり、多くの方に呼びかけることができました。

自転車の路外転落防止に向けた交通キャンペーンの写真01 自転車の路外転落防止に向けた交通キャンペーンの写真02
チラシ等配布状況

自転車の路外転落防止に向けた交通キャンペーンの写真03 自転車の路外転落防止に向けた交通キャンペーンの写真04
立哨による注意喚起

交通事故防止啓発用モニュメントの設置

三豊交通安全協会では、各季の交通安全運動期間中等に交通事故防止啓発用のモニュメントを設置しています。
令和3年4月1日(木曜日)、春の全国交通安全運動に併せて、横断歩道を渡るため手を挙げる新入学児をモチーフとした横断歩道利用者の安全確保を呼び掛けるモニュメントを、警察署駐車場出入り口に設置しました。このモニュメントで、署前を通行するドライバーや来庁者等へ安全運転を呼び掛けます。
作業当日は天気も良く、三豊交通安全協会員の方々が交通安全を祈りつつ、作業は無事に終了しました。

横断歩道利用者の安全確保を呼び掛けるモニュメントの写真
横断歩道利用者の安全確保を呼び掛けるモニュメント

完成した三豊警察署駐車場出入り口のモニュメントの写真
完成した三豊警察署駐車場出入り口のモニュメント

警察協力者に対する感謝状贈呈(令和3年1月29日)

令和3年1月29日(金曜日)、当署において、警察業務に献身的に支援していだだいている5人の方に感謝状を贈呈いたしました。
贈呈した方々(順不同)は、次の皆様方です。

【少年健全育成活動功労】
岡田 賢吾 様
田尾 和人 様

【地域安全活動功労】
高木 翠 様
羽野 ミエ子 様

【交通安全活動功労】
貞廣 浩征 様

警察協力者に対する感謝状贈呈の写真

夜間交通事故防止看板の設置

三豊交通安全協会では、夜間の交通事故防止のために、反射材を用いて作成した、こまめなライトの切替えを呼びかける看板を設置しています。
3枚セットのこの看板は、三豊市内の幹線道路計7か所に設置しており(1か所は申請中)、すれ違い用前照灯(ロービーム)の照射距離である40メートル間隔で置かれています(一部は除きます。)。
時速60キロメートルで走行すれば、停止するまでに44メートルほど必要ですが、ロービームで40メートル先を照らすだけでは、もし危険を感じても事故を回避できません。
三豊市内に設置された看板で、"40メートル"という距離を体感するとともに、こまめなライトの切替えを実践して、夜間の交通事故防止に努めましょう。

夜間交通事故防止看板の設置の写真01

夜間交通事故防止を呼びかける看板
夜間交通事故防止看板の設置の写真02 夜間交通事故防止看板の設置の写真03

看板設置状況
夜間交通事故防止看板の設置の写真04

三豊市商工会女性部による「ながら見守り」活動の実施について
~『みとよの見守り~絆の花~』~

三豊市商工会女性部が、事業所等に花を植えたプランターを設置し、水やり等の機会を捉えた「ながら見守り」活動『みとよの見守り~絆の花~』の取組を開始したことに併せて、令和2年10月15日(木曜日)、三豊市防犯協会会長から見守りステッカーの贈呈が行われました。同取組は県下初で、経済団体が行う防犯CSR活動としては四国初となります。

見守りステッカー贈呈の写真
見守りステッカーの贈呈

見守りステッカーの写真
見守りステッカー

仁尾駐在所地域安全推進委員、坂出海上保安署の方と水難事故防止キャンペーンを実施

令和2年7月23日(木曜日)、海の日、仁尾町父母ケ浜海水浴場において、仁尾駐在所地域安全推進委員の方や坂出海上保安署の方と一緒に、水難事故防止キャンペーンを実施しました。
父母ケ浜は、瀬戸内海の天空の鏡、日本のウユニ塩湖とも呼ばれ、年間を通し、観光客で賑わっています。また、ここは、約1キロにわたる美しい海水浴場で、夏には多くの海水浴客が訪れます。
仁尾駐在所員と三豊署若手警察官で結成された「紫雲出会」メンバー、女性署員扮する乙姫等も加わり、手作りののぼりを手に、啓発パンフレットを海水浴客らに配り、「水難事故防止」を呼びかけました。

水難事故防止キャンペーン

三豊市と虐待事案対応の連携強化に関する協定を締結

令和2年5月8日(金曜日)、当署は、三豊市と児童や高齢者、障害者への虐待の未然防止と早期発見を目的とした虐待事案対応の連携強化に関する協定を締結しました。
本協定は、虐待事案への協力体制の強化や情報共有の迅速化を図り、安全確保を目指すもので、児童だけでなく、高齢者と障害者も対象とした協定は県下初です。


三豊市との「虐待事案対応の連携強化に関する協定書」調印式

「旧琴南町山中における女子高生殺人死体遺棄事件」に関する情報提供のお願い

【事件概要】
平成9年3月15日の夜、県立高校1年生の真鍋和加さん(当時16歳)が、旧ローソン詫間駅前店を出たまま行方不明となり、何者かに殺害され、翌日の16日に旧琴南町の山中で遺体が発見されました。

【情報提供のお願い】
この事件については未解決のまま捜査を継続しており、有力情報提供者に対する懸賞金の広告期間が1年間延長されて平成30年8月1日から平成31年7月31日までの間となります。
事件を風化させることなく、犯人検挙に向け署員一丸となって捜査に邁進しますので、情報提供等ご協力をお願いします。

3件の未解決事件あなたの情報が必要です 懸賞金100万円(各事件上限)

三豊警察署長 谷本 郁夫

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警察署協議会の開催状況

令和3年2月24日(水曜日)、当署において、令和2年度第4回三豊警察署協議会が開催され、署長から令和2年中の管内治安情勢と今後の業務推進方策についての報告を行いました。
委員から「ドライブレコーダーによる情報提供」、「あおり運転の原因を分析した広報」、「道路標示の修繕手続き」等についての貴重な意見・提言があり、管内の現状を踏まえた活発な意見交換が行われました。

警察署協議会の写真

このページに関するお問い合わせ

香川県警察三豊警察署

電話:0875-72-0110

 

お問い合わせフォームからいただいた内容は、警察本部広聴・被害者支援課を経由して各担当部署へ送られます。

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