人と自然が共生する持続可能な豊かな海を目指して

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かがわ里海「聞き書き」プロジェクト

平成27年、県内の高校・大学等に通学する若者が立ち上がりました。

山川海に囲まれた香川県は、古くから自然と共生し、持続的に暮らす知恵や技を培ってきました。それらの多くは、暮らしの中で、親から子、孫へと「体験」を通して受け継がれてきたもの。しかし今の時代、そうした世代循環が途切れかけています。

「かがわ里海『聞き書き』プロジェクト」は、「聞き書き」という手法を通して、長年にわたり山や海・川に深く関わってきた里海名人たちの記憶を、次世代の若者たちへリレーするプロジェクト。 香川県在住の23人の若者たちが、24人の里海名人を訪ねました。

かがわ里海「聞き書き」プロジェクトの成果を報告します。

 
山
川
里
海
 

メイキング オブ 「聞き書き」

  1. 事前ワークショップ
  2. 「五名の”食”の達人」(東かがわ市)を訪ねて
  3. 「粟島の外洋航路の元船員」(三豊市)を訪ねて
  4. 「大水上神社の守り人」(三豊市)を訪ねて
  5. 中間レポートフォーラム

 

 

山川里海