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公開日:2018年2月1日

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ペットは正しく飼いましょう

1.ペットを飼う前に考えること

ペットを飼うということは、『そのペットの命を預かる』ということです。命ある動物への責任を十分に自覚し、正しく飼いましょう。

2.犬の登録と狂犬病予防注射をしましょう

  • 犬を飼い始めたら、市役所・町役場で登録を行ってください(犬の生涯に1回)。
  • 集合注射会場や動物病院で、狂犬病予防注射を受けさせてください(毎年1回)。
  • 登録・注射を行うと、鑑札・注射済票が交付されますので、犬に装着してください。

※これらは、狂犬病予防法に基づく義務です。必ず行いましょう。

3.不妊去勢手術を受けさせましょう

  • 犬や猫はたくさんの子犬・子猫を生みます。飼いきれなくなって後で困ることがないよう、犬・猫を飼い始めたら早めに動物病院で不妊去勢手術を受けさせましょう。
  • 県内には、不妊去勢手術にかかった費用の一部補助を実施している市や町があります。詳しくは、「犬・猫の不妊去勢手術に対する補助制度について」
    http://www.pref.kagawa.lg.jp/eisei/doubutsuaigo/huninkyoseihojo.shtml)をご覧ください。なお、補助を受けるには、条件や上限頭数などがあります。

4.ペットには迷子札を付けましょう

  • まずは、ペットが迷子にならないようにすることが第一です。首輪は動物の体格に合ったものを使用する、動物が逃げ出してしまうような隙間をふさぐなど、予防策を立てましょう。
  • 気を付けていても、動物が迷子になってしまうことがあります。そのような時に備え、「飼い主の住所・氏名・連絡先」を書いた迷子札をペットに装着しておきましょう。

5.それでもペットがいなくなってしまったら

6.飼い犬が人を咬んでしまったら

  • 飼い犬が人を咬んでしまった場合、飼い主は直ちに保健所に届け出てください。
  • 飼い犬がなぜ人を咬んでしまったのかをよく考え、再発防止策をとってください。

7.ペットが死んでしまったら

  • 飼い犬が死んだ場合は、死亡届に鑑札と狂犬病予防注射済票を添えて、市や町の窓口に提出してください。
  • ペットの遺体については、民間のペット霊園または市役所や町役場にご相談ください。

8.犬や猫の譲渡を受けたいときは

香川県では、(1)各保健所から直接、犬・猫を譲り受ける方法と、(2)県に登録された「譲渡ボランティア」から犬・猫を譲り受ける方法があります。詳しくは、「犬・猫の譲渡を希望される方へ」
http://www.pref.kagawa.lg.jp/eisei/doubutsuaigo/zyouto.shtml#4)をご覧ください。

万が一、犬や猫を飼い続けることが難しくなったら

  • ペットを飼うということは、『そのペットの命を預かる』ということです。飼い主の責任として、適正に飼養することができる新たな飼い主を探してください。
  • 飼えなくなったからといって、犬や猫を遺棄することは法律違反です(100万円以下の罰金)。絶対にしないでください。
  • やむを得ない理由で、どうしても飼い続けることが困難な場合は、最寄りの保健所までご相談ください(終生飼養の原則に反する場合、引取りを求める相当の理由がない場合等には、引取りを拒否することがあります)。

手数料

犬又は猫の引取手数料

  • 生後91日以上の犬又は猫:1頭につき2,000円
  • 生後90日以下の犬又は猫:1頭につき200円

相談・お問合せ先

  • 香川県東讃保健福祉事務所(東讃保健所)衛生課 電話 0879-29-8272
  • 香川県中讃保健福祉事務所(中讃保健所)衛生課 電話 0877-24-9964
  • 香川県西讃保健福祉事務所(西讃保健所)衛生課 電話 0875-25-4383
  • 香川県小豆総合事務所(小豆保健所)衛生課 電話 0879-62-1374

※高松市については、高松市保健所生活衛生課(電話087-839-2865)にご相談ください。

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