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公開日:2024年1月24日

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ミュージアム・プレゼンテーション2024
コツコツ調べています

香川県立ミュージアムの学芸員5名が、歴史・民俗・美術など異なる視点から、香川県の歴史・文化や館蔵品について、コツコツ調べてきたこと、調べていることについてお話しします。歴史や民俗、美術の面白さや新しい発見に出会うきっかけになれば幸いです。

1.日時

令和6年3月24日(日曜日)午後1時30分~午後3時30分(午後1時開場)

2.会場

香川県立ミュージアム研修室(地下1階)

3.プログラム

1

友明
(まゆずみともあき/香川県立ミュージアム任学芸員)

「香川の風流踊(ふりゅうおどり)」 滝宮の念仏踊、綾子踊など県内の風流踊について、調査の際に撮影した映像も交えて特徴を紹介します。
2 長井博志
(ながいひろし/瀬戸内海歴史民俗資料館任文化財専門員(兼)主任専門学芸員)
「疫病神(やくびょうがみ)とのおつきあい―魔除けからおもてなしまで―」 疫病神との付き合い方は県内で様々です。瀬戸内海歴史民俗資料館の収蔵資料やこれまでの調査から讃岐の人々がどのように病と向き合ってきたかを考えます。
3 鹿間里奈
(しかまりな/香川県立ミュージアム門学芸員)
「"竹"と美術」 身近な植物・竹。様々な道具の素材でもありますが、美術における竹について、籃胎漆器(らんたいしっき)に注目し、館蔵品からご紹介します。
4 御厨義道
(みくりやよしみち/香川県立ミュージアム任専門学芸員)
「高松藩御用商人松屋資料」 高松藩の御用を果たした「松屋」の資料は整理を経て昨年度に展示を行いました。整理・展示から見えてきたことをご紹介します。
5 窪美酉嘉子
(くぼみゆかこ/香川県立ミュージアム任専門学芸員)
「展覧会準備から見えること」 出品作を調べると知らなかったことが見えてきます。春の展覧会概要を含め、作品の背景や制作過程など、その魅力をご紹介します。

4.参加料

無料

5.定員

72名(要事前申し込み、先着順)

6.申込期間

2月24日(土曜日)~(定員になり次第終了します)

7.申込方法

 

8.その他

  • 当館では、どなたにも利用しやすい施設運営を心がけており、身体に障害のある方やご高齢の方などに安心してご利用いただけるよう、車イスの貸出しなどを行っています(詳しい設備や対応については、当館ホームページの「バリアフリー情報」をご覧ください)。
  • 当館が行う各種イベントへの参加に当たって、何らかのお手伝いを必要とされる場合には、お申し込みの際にその旨をお知らせください。

 

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