ページID:22713

公開日:2026年4月8日

ここから本文です。

瀬戸内ギャラリー

第1展示室中2階でテーマに沿った展示を年4回程度開催します。

令和8年度

テーマ 会期 内容

男木島の道具と声

-島で紡がれた暮らしの記憶

協力:NPO法人男木島生活研究所

7月4日(土曜日)~8月30日(日曜日)

2014年、休校になっていた学校が瀬戸内国際芸術祭を契機に再開された男木島。島民の高齢化が進む一方、近年若者や子育て世代の移住が進んでいます。「男木島のアイデンティティって何だろう」、そ
れを知り次の世代に伝えるために、当館が収集してきた民俗資料や島民の話などから島の暮らしを紐解きます。

瀬戸内海、ぷかぷか目玉の路上観察

-路上観察学会35年目の再訪と、資料も気づかない景観

共催:「わたしの路上的香川」プロジェクトチーム

学術協力:路上観察学会

9月19日(土曜日)~11月23日(月曜日・祝日)

路上の不思議な風景に目を向けて歩いてきた路上観察学会。1991年には香川県
で路上観察を行い、『路上観察探検隊讃岐路をゆく』が刊行されました。それから35年。いま新たに路上観察を行い、当館収蔵資料の故郷を訪ねます。瀬戸内地域のあまり気が付かれていない景観に目を向けます。

伝統と創造Ⅲ張子

協力:田井民芸

 

2027年1月16日(土曜日)~2月23日(火曜日・祝日)

香川県では西讃地域を中心に、端午の節供(5月5日)や八朔(旧暦8月1日)に男の子の健やかな成長を祈る縁起物として張子虎などを飾る風習があります。本展では、当館が実施した調査成果に基づき、過去や現在の製品のほか、製作工程なども展示し、現代に息づく伝統の技や職人の姿を紹介します。

瀬戸内の島々と四国山地の民俗を記録する

-香川の民俗研究史武田明と仲間たちの足跡

2027年3月13日(土曜日)~

香川県の民俗研究の大先達である武田明や彼とともに瀬戸内、香川、四国山地などをフィールドワークした市原輝士、高橋克夫らの足跡を調査ノートや記録写真、著作などから紐解くとともに、20世紀の瀬戸内や四国山地の民俗がどのように記録され研究されてきたかを紹介します。

過年度の瀬戸内ギャラリー

このページに関するお問い合わせ

瀬戸内ギャラリー