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公開日:2021年7月9日

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国讃めと屍-藏本秀彦・水谷一術展-

展示風景

展示概要

展覧会名「国讃めと屍」は、飛鳥時代の歌人、柿本人麻呂が瀬戸内海に浮かぶ島、現在は埋め立てられて陸続きとなっている沙弥島(香川県坂出市)を訪れた際、岸の岩場に倒れた亡骸を見て詠んだ歌の反歌「沖つ波来よる荒磯を 敷きたへの枕とまきて 寝せる君かも」から、2人の現代美術作家が瀬戸内の「海と鎮魂」をテーマに着想したものです。
まだ新型コロナウィルス感染症終息の目途が立たないなど、厳しい世情の続く昨今、人麻呂がかつて死を見つめた情景を表題に展開される2人の「現代表現の今」に是非ご期待下さい。

展示詳細
会期

新型コロナウイルス感染症拡大防止により、9月30日(木曜日)まで臨時休館となります。

 

令和3年918日(土曜日)~1219日(日曜日)
開館時間前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日曜日

会場 瀬戸内海歴史民俗資料館1展示室2階「瀬戸内ギャラリー」

展示

内容

藏本秀彦

絵画「TRUSTシリーズ」(東日本大震災直後に描き上げた作品群)から

「TRUST11-11」[油彩]、「TRUST12-06」[油彩]など

 

水谷一
インスタレーション「自問に自答する事は本当に可能なのか(仮)」[ミクストメディア]

資料

点数

12点


主な展示資料

TRUST11-11 TRUST12-04

TRUST11-11

TRUST12-04
TRUST12-05  
TRUST12-05  

 

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