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当館が開館した昭和40年代、栗林公園商工奨励館を舞台に、和田邦坊による民芸指導や、流政之を中心とした讃岐民具連の活動が行われるなど、香川のデザイン運動は多方面に展開していました。
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会期 |
令和7年9月13日(土曜日)~11月9日(日曜日) |
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会場 |
瀬戸内海歴史民俗資料館第1展示室中2階瀬戸内ギャラリー (高松市亀水町1412-2五色台山上) |
主催等 |
主催:瀬戸内海歴史民俗資料館(香川県立ミュージアム分館) |
展示構成 |
(1)戦後の産業復興 |
展示資料・作品数 |
当館および栗林公園観光事務所等が所蔵する資料約200点 |
展示会場で当館職員が解説を行います。
日時 |
9月13日(土曜日)・10月25日(土曜日)・11月9日(日曜日)10時30分~11時30分 |
解説 | 田井静明(当館専門職員)、事前申込不要 |
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▲『DIRECTORYofEXPORT-INDUSTRYKAGAWA1950』[当館蔵] |
▲讃岐民芸館に掲げられた「民芸とは」の説明板 [栗林公園観光事務所蔵] 昭和40年(1965)に開館した栗林公園讃岐民芸館は、日本民芸協会から離脱した三宅忠一(日本工芸館館長・大阪)に指導を仰ぎ開館した。讃岐民芸館の説明版は日本工芸館のものに倣ってつくられた。 |
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▲ジェトロ収集海外優秀商品[当館蔵] 昭和46年(1971)、香川県技術開発センター(現香川県産業技術センター)にデザイン研究所が併設され、ジェトロが収集した海外優秀商品約2,000点が展示された。その中にある、県内製品の意匠改善や輸出振興に供された欧米の生活用品。 |
▲海外輸出向けモビール「麦わら馬」武田三郎考案[個人藏] |
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