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公開日:2023年11月11日

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消費生活相談の状況<令和5年度上半期(4月~9月)>

相談件数は増加、「定期購入」「儲け話」「フィッシング詐欺」に要注意

〇令和5年4月から9月(上半期)までに、県消費生活センター・県民センター(東讃・小豆・中讃・西讃)に寄せられた消費生活相談の件数は2,700件で、昨年度同期の2,615件に比べ、85件(3.3%)増加しました。

〇「年代別」では、70歳以上の方からの相談が最も多くなっています(22.6%)。
増加率の高い年代として、30歳代の相談は221件で、昨年度同期の182件と比較すると、39件(21.4%)増加、20歳未満の相談は66件で、昨年度同期の56件と比較すると、10件(17.9%)増加しています。

〇「販売購入形態別」では、「通信販売」に関する相談が1,020件(37.8%)と最も多くなっており、昨年同期の996件と比較すると、24件(2.4%)増加しています。
次いで「店舗購入」489件(18.1%)、「電話勧誘販売」162件(6.0%)の順となっています。

〇「相談内容別」では、「通常価格より安い価格で購入したところ、実際は定期購入だった」といった「定期購入」に関する相談は133件で、昨年度同期の127件と比較すると、6件(4.7%)増加し、依然多くの相談が寄せられています。
また、「副業で簡単に儲かる」などの相談は81件で、昨年度同期の64件と比較すると、17件(26.6%)増加し、依然多くの相談が寄せられています。
さらに、実在する組織をかたって、アカウントID、パスワード、クレジットカード番号といった個人情報を詐取する「フィッシング詐欺」に関する相談は58件で、昨年度同期の69件と比較すると、11件(15.9%)減少していますが、依然多くの相談が寄せられています。

詳細資料(PDF:326KB)

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