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2月18日(水曜日)、アメリカ出身の国際交流員サミュエルさんが鶴尾小学校を訪問し、4年生の児童を対象に国際理解講座を実施しました。
講座では、サミュエルさんの子どもの頃の話や故郷であるミネソタ州、またアメリカの小学校などについて紹介しました。ミネソタ州には1万を超える湖があり、冬になると湖の上でスケートをしたり、氷に穴をあけて釣り大会が開催されたりするそうで、子ども達は興味津々で話を聞いていました。
また、アメリカの夏休みは約3か月あり、宿題もないため、家族と車で旅行にでかけたり、野外活動などをしたりして過ごすという説明を聞き、子ども達は驚くとともに、「アメリカに行きたい!」とうらやましそうに話していました。



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