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公募展「2026伊丹国際クラフト展」において、当研究所3年生植本啓太さんが初入選しました。
今回の主題は「酒器・酒盃台」でした。植本さんの作品「内光(ないこう)」は、ガラス製のカップ(直径6cm×高6cm)の外側底面に薄く小さく加工した貝を貼り詰め、外側に漆を塗っています。グラスに酒を注いで中をのぞくと、底面にはさまざまな色の貝の光が美しくきらめく、というロマンチックなアイデアが仕掛けられています。
植本さんの感想
「これからも自分にしかできない素材の表現を作り続けていきます。」
植本さんの他に、令和6年度修了者の山西亜利紗さん「マリーに捧ぐ酒器」も入選しました。
それぞれの作品は、市立伊丹ミュージアムの「入選作品展」で、11月14日(土曜日)から12月20日(日曜日)まで鑑賞することができます。
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