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香川県漆芸研究所は、香川県の伝統的漆工芸である蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)、彫漆(ちょうしつ)などの技法を保存するためにその後継者の育成につとめるとともに、技術の向上を図ることを目的に設置されました。現在、研究生17人と研究員5人が日々研鑽を積んでいます。
これからの香川漆芸を担う研究生と研究員の1年間の成果を発表する場として、「漆研展」を開催します。
若い世代の柔軟な発想をもって創作された3技法による漆芸の美をぜひご鑑賞ください。
併せて、身近に漆芸作品に親しんでいただけるよう、研究生の実習作品の一部販売も行います。
令和8年3月7日(土曜日)~15日(日曜日) 会期中無休
9時~17時(3月15日は15時まで)
香川県文化会館2階
高松市番町一丁目10番39号
電話 (087)831-1806
無料
研究生(17名)及び研究員(5名)の作品
丸盆、花台、漆額、角膳、硯箱、菓子器、盛器など
詳細は当日会場でお渡しする目録をご覧ください。
購入希望の受付は3月15日(日曜日)14時45分まで、抽選は15時30分から開始します。
香川県漆芸研究所
高松市番町一丁目10番39号 電話(087)831-1814
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