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公開日:2026年4月21日

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香川漆芸の基礎を築いた玉楮象谷をしのんで
作品鑑賞を行います。

蒟醤、存清、彫漆など香川漆芸の基礎を築いた玉楮象谷(1806~1869)の徳をしのび、功績を称えるため、例年、香川県漆芸研究所の研究生が高松市立中央公園の玉楮象谷像の清掃を行っていましたが、現在中央公園が工事中であるため、今年は県立ミュージアムの協力を得て、玉楮象谷の作品の特別鑑賞を行います。
香川県漆芸研究所では、今年度も新たな研究生を受入れ、令和8年度をスタートさせました。今年で42回目となるこの行事を通して研究生たちは、香川漆芸の後継者として精進することを誓います。

 

1 日時 令和8年4月24日(金曜日) 13時30分~15時30分
2 場所 香川県立ミュージアム(高松市玉藻町)
3 参加予定者 香川県漆芸研究所研究生 20人、香川県漆芸研究所職員
4 主催・
問合せ先
香川県漆芸研究所 高松市番町一丁目10番39号
電話 (087)831-1814

 

 

 

 

 

 

 玉楮象谷銅像

 玉楮象谷銅像(高松市中央公園内)

 

 

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