ページID:62136

公開日:2026年7月6日

ここから本文です。

「讃岐に息づく蒟醤の美」を開催します!

香川県漆芸研究所では、香川漆芸を身近に親しんでいただけるよう、文化会館1階の香川漆芸ホールで、定期的にテーマを変えて作品展を開催しています。
今回は、江戸時代から続く香川漆芸の三技法のひとつである蒟醤(きんま)で加飾された作品を展示します。蒟醤とは、十数回漆を塗り重ねた器物の表面を独自の蒟醤剣(きんまけん)で文様を彫り込み、溝に色漆を埋めて、表面を平らに研ぎだすことで鮮やかな文様を表現する香川県で発展した漆芸の技法です。
讃岐の地で確かに息づいている蒟醤の、心を奪われる繊細な美しさを、どうぞご鑑賞ください。

讃岐に息づく蒟醤の美ちらし(PDF:916KB)

 

開催期間

令和8年7月10日(金曜日)~8月30日(日曜日) 会期中無休

開催時間

9時~17時
 

開催場所

香川県文化会館1階 香川漆芸ホール(高松市番町一丁目10番39号)

 

観覧料

無料

 

主催・問合せ先

香川県漆芸研究所

〒760-0017 高松市番町一丁目10番39号(香川県文化会館内)
TEL(087)831-1814
Mail shitsugei@pref.kagawa.lg.jp

 

展示品

香川県漆芸研究所が所蔵する蒟醤作品18点と蒟醤工程見本や参考作品を展示。

 

 

入所をお考えの方へ 修了者の職業について 修了生作品ライブラリー

受け継がれる伝統の技 実習風景が見学できます 展示販売コーナー
 研究生・研究員・修了者の声

香川県 香川県立ミュージアム 香川県文化会館 香川県立高松工芸高等学校(外部サイトへリンク)

このページに関するお問い合わせ