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公開日:2026年6月18日

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瀬戸内ギャラリー第20回企画展
男木島民の道具と声―島で紡がれた暮らしの記憶―

趣旨

瀬戸内海歴史民俗資料館では令和5年度から地域の伝統文化・技術等の調査記録・発信事業として香川県内の有人離島の現況調査を行っています。島はそれぞれに固有の歴史を有し、多様な民俗文化を育んできましたが、少子高齢・過疎化により、過去の記憶は失われつつあります。島で紡がれた記憶を保存・記録することで、現在の島で暮らす人々のアイデンティティ形成に寄与していけるものと考えています。
本展では、男木島の文化の掘り起こしや発信に取り組んでいる島の方々と共同で実施した聞き取りや現地調査等から分かった島の歴史を紹介するとともに、当館が収蔵してきた文書・運搬具・漁具・葬式用具等から男木島の暮らしを紐解きます。

男木島

男木島(NPO法人男木島生活研究所提供)

展示詳細

令和8年74日(土曜日)~830日(月曜日・祝日)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は、原則として翌火曜日)

瀬戸内海歴史民俗資料館第1展示室中2階瀬戸内ギャラリー

(高松市亀水町1412-2五色台山上)

主催等

主催:瀬戸内海歴史民俗資料館(香川県立ミュージアム分館)

協力:NPO法人男木島生活研究所、NPO法人男木島図書館

展示構成

(1)男木島の歴史を紐解く
(2)民の道具と声
(3)未来へ伝える島のアイデンティティ

展示資料・作品数

約60点

 

 

関連行事

男木島調査報告会

日時 621日(日曜日)9時30分~11時30分

報告

岡田達哉(当館専門職員)ほか当館職員

  • 報告後に質疑応答【進行】額賀順子(NPO法人男木島図書館)・福井大和(NPO法人男木島生活研究所)
場所 高松市男木コミュニティセンターール1・2(高松市男木町1988)
定員

30名(男木島にお住まいの方、男木島関係者のみ対象)

  • 島内で募集済みのため、一般の方の募集はしていません。

 

れきみんトークイベント「男木島のアイデンティティって何だろう」

日時 823日(日曜日)9時30分~12時00分

報告・

トークセッション

額賀順子(NPO法人男木島図書館)、福井大和(NPO法人男木島生活研究所)、
ゆうさかな(物語を届けるしごと)、村山淳(一般社団法人トピカ)、
岡田達哉(当館専門職員)ほか当館職員

【司会】松岡明子(当館館長)

場所 香川県立ミュージアム地下1階研修室(高松市玉藻町5番5号)
定員 70名(先着順)
申込期間

7月23日(木曜日)から受付開始(定員になり次第、終了)

申し込みは電話、「香川県電子申請・届出システム」を利用したインターネットでお申し込みください。

 

展示解説

展示会場で当館職員が解説を行います。事前申込不要です。

日時

74日(土曜日)・88日(土曜日)各回11時~(約30分)

場所 瀬戸内海歴史民俗資料館瀬戸内ギャラリー

 

いずれも無料

 

主な展示資料

男木島ならびに漁場図 男木島民の連署連判 オイダイ
男木島并漁場図(部分)[当館蔵] 男木島民の連署連判(部分)[当館蔵]
ワ 瀬曳網漁優勝旗[
ワ[当館蔵]
採集地:男木島

瀬曳網漁優勝旗[当館藏]
採集地:男木島
重要有形民俗文化財

オイダイ[当館蔵]
採集地:男木島
重要有形民俗文化財

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展示

 

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