新型コロナウイルス感染症について
令和5年5月8日から感染症法上の5類感染症となりました。診断されても保健所から連絡はありません。
療養中の体調不良に関する相談は平日の日中は医療機関に、夜間・休日は 健康相談コールセンター0570-087-550におかけください。
発症日を 0 日として5日かつ症状軽快後 24 時間経過するまでは、療養することが推奨されています。
新型コロナウイルス感染症とは
- 新型コロナウイルス感染症は、新型コロナウイルスに感染することによっておこる病気で、現在主流となっているオミクロン株は市販の解熱薬や咳止め、風邪薬、整腸剤、のど飴などの対症療法で自然に回復する患者がほとんどです。新型コロナウイルスで、現在主流となっているオミクロン株は 1 ~ 3 日(遅くても大部分が5日以内)の潜伏期間の後、発熱やのどの痛み、咳、筋肉痛、下痢、腹痛などの症状が現れます。症状が軽い場合は、他の風邪と同様に市販薬で対処できますので、必ずしも医療機関を受診する必要はありません。下記の重症化リスクのある方や症状の重い場合はかかりつけ医療機関の受診を検討してください。
午後7時から翌朝8時の間に、救急車を呼んだほうが良いかどうか迷った場合
夜間に体調が悪化したり、症状が改善せずに不安な場合は、看護師等が相談に応じる
一般向け救急相談「#7899」または「087-812-1055」をご利用ください。
子どもの場合は、子ども医療でんわ相談「#8000」または「087-823-1588」をご利用ください。
呼ぶ前に現在の症状について下記もご参考にしてください↓
自宅療養中の症状と対症療法についてよくある相談をまとめました。
重症化リスク因子
- 重症化することは非常にまれですが、以下の重症化リスク因子があると、入院治療、酸素投与、集中治療が必要となる場合があります。ワクチン接種を適切に受けることは重症化リスクを低下させる有効な手段です。
- 65歳以上の高齢者
- 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
- 喫煙(喫煙本数×年数が400以上)
- 心血管疾患(狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、心不全など)
- 糖尿病(インスリン使用、コントロール不良)
- 慢性腎臓病
- 肥満(BMIが30以上)
- 悪性腫瘍(抗がん剤などで治療中)
- 臓器移植後など免疫抑制状態
- 妊娠後期(28週以降)
お問合せ
香川県東讃保健福祉事務所 保健対策課 0879-29-8266