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公開日:2020年12月23日

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高病原性鳥インフルエンザの発生に係る埋却溝掘削作業(三豊市:13例目)の開始について

高病原性鳥インフルエンザの発生に係る埋却溝掘削作業(三豊市:13例目)の開始について

高病原性鳥インフルエンザに係る埋却溝掘削作業を開始したのでお知らせします。

埋却溝掘削作業の開始ついて

埋却溝掘削開始:令和2(2020)年12月23日(水曜日)午後0時30から

埋却溝掘削、搬入、埋却の順で作業を行います。

埋却溝の概要

  • 場所:三豊市(発生農場隣接地)
  • 大きさ:幅約8メートル、奥行約20メートル、深さ約4メートル(約330立方メートル)

合計処理予定量

137トン

今後の予定

掘削作業完了後、殺処分した家きん等の埋却を行う予定としています。

その他

  1. 殺処分した鶏の保管、輸送、埋却に関する安全対策には万全を期して対応しております。
  2. 日本の現状において、家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えられます。
  3. 埋却地への取材は、本疾病のまん延を引き起こす恐れがあること、施設管理上等の観点からお控えいただくようお願いします。
  4. 今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のないうわさなどにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

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