ホーム > 組織から探す > 畜産課 > 家畜伝染病情報 > 高病原性鳥インフルエンザに関する情報の一覧 > 高病原性鳥インフルエンザに係る殺処分状況(9例目:三豊市)について(第22報)

ページID:19521

公開日:2020年12月4日

ここから本文です。

高病原性鳥インフルエンザに係る殺処分状況(9例目:三豊市)について(第22報)

三豊市発生農場(9例目)の殺処分の完了・羽数速報値

高病原性鳥インフルエンザの防疫措置状況について、殺処分が完了し、羽数の数値(速報値)がまとまりましたので、次のとおりお知らせします。

三豊市発生農場(9例目)

殺処分の状況

12月2日(水曜日)8時5分 殺処分開始

12月4日(金曜日)6時50分 347,809羽(速報値)殺処分完了

自衛隊の派遣部隊について

自衛隊の派遣部隊については、殺処分の終了に伴い、知事から撤収を要請しました。

その他

  1. 殺処分した鶏の保管、輸送、埋却に関する安全対策には万全を期して対応しております。
  2. 日本の現状において、家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えられます。
  3. 今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者などの関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、ご協力をお願いいたします。

関連リンク

高病原性鳥インフルエンザに関する情報

このページに関するお問い合わせ