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公開日:2020年12月28日

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高病原性鳥インフルエンザに係る清浄性確認検査(1及び5から11例目)の実施について

高病原性鳥インフルエンザ発生農場(1及び5から11例目)の防疫措置が完了(12月17日)したことから、移動制限区域内の農場において本病の新たな発生が無いかを確認する清浄性確認検査を実施します。

清浄性確認検査の概要

  1. 対象農場:発生農場(1及び5から11例目)の移動制限区域内(発生農場から半径3km以内)で他の発生事例の移動制限区域にあたらない養鶏農場(8農場:飼養羽数合計約34.5万羽)
  2. 検査期間:令和2(2020)年12月28日(月曜日)から令和3(2021)年1月2日(土曜日)予定
  3. 検査内容:臨床検査、血清抗体検査、ウイルス分離検査
    • (1)臨床検査:家畜保健衛生所の職員が目視で鶏の健康状態を検査
    • (2)血清抗体検査:血液中の鳥インフルエンザウイルスに対する抗体の存在を検査
    • (3)ウイルス分離検査:鶏の気管等の鳥インフルエンザウイルスの存在を検査
  4. 検査結果:検査結果は令和3(2021)年1月2日(土曜日)に判明予定です。
  5. 発生農場から半径3kmから10kmの区域に設定している搬出制限については、三豊市における全ての発生農場の清浄性確認検査が陰性の場合に解除する予定です。

その他

  1. 日本の現状において、家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えられます。
  2. 現場での取材は、本病のまん延を引き起こす恐れがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むようご協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
  3. 今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者などの関係者や消費者は根拠のないうわさなどにより混乱することがないよう、ご協力をお願いいたします。

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