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入院中の食事は医師の指示に基づき、管理栄養士が栄養管理計画を立て、患者さんの病状にあった食事をお出ししています。治療に支障のない範囲で、主食は、パン(食パン)、雑炊(昼夕のみ)、うどん(昼夕のみ)、そうめん(昼夕のみ)なども選択できます。
また、患者さんにお食事を喜んでいただけるよう下記のような工夫をしています。クリックするとそれぞれの詳細な説明へジャンプします。
・行事食
患者さんとの対話を通して、ご本人の生活を大切にしながら一緒に食生活の改善策を探していきます。入院・外来とも予約制で行っています。
ご希望の方は担当医師または看護師にご相談ください。
ただし、外来予約の方は、検査や医師の診察順により、予約時間通りにならないことがあります。
病棟担当管理栄養士が病棟で行う業務は、主に、低栄養状態になることが見込まれる患者さんの喫食状況の確認等にベッドサイドへ訪問し、状況に合わせて食事内容の調整をしたり、医師や医療スタッフからの相談に応じたりするとともに、患者さんの情報を管理栄養士の視点で把握し、医師や看護師と共有しています。
栄養サポートチーム(NST)、褥瘡対策チーム、心不全チーム、摂食・嚥下サポートチーム等に参加し多職種と連携した医療の提供に努めています。
・R7年度嗜好調査…作成中
・R6年度嗜好調査
お箸やスプーン、フォーク等はご持参ください。
飲み物にとろみが必要な方は、普段ご使用のとろみ剤をご持参ください。
好き嫌い等の要望にはお応え出来かねますのでご了承下さい。
①食事の種類・特徴について
→普通食、軟菜、軟々菜の献立(1週間)
→嚥下調整食
※掲載の献立表は2025年12月1日~12月7日の献立をサンプルで掲載しています
②主食の盛り付け量について
③採用経腸栄養剤のお知らせ
④使用している栄養補助食品等のお知らせ
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