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公開日:2026年1月15日

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第7回考古学講座「銭から見える古代・中世の世界」

 香川県埋蔵文化財センターでは、遺跡の調査・研究を行っており、その成果に基づく考古学講座を開催しています。
 今回の考古学講座では、これまで古代から中世にかけての日本経済について、銭に注目して歴史学と経済学の双方の視点から多くの研究成果を挙げられてきた井上正夫(いのうえまさお)氏にご講演をいただきます。
 日本人が「お金」を用い始めたのはいつからでしょうか。「お金」の定義にもよりますが、現代のような「お金」を使い始めたのは飛鳥時代といえます。それは金属(主に銅)でつくられ、円形で中心に四角の孔が開く「銭」と呼ばれるものです。しかし、銭が全国津々浦々で商品の交換手段として用いられるようになるのは中世を待たねばならず、しかもその中心を担ったのは中国でつくられた銭でした。

 銭という「お金」から見える古代・中世の日本はどのような世界なのか、皆さんも一緒に見てみませんか。

R7講座画像1

R7講座画像2

県内で見つかった古代の銭 中世に流通した銭

講座詳細

日時 令和8年214日(土曜日)10時~11時30分
会場 香川県埋蔵文化財センター講習室(坂出市府中町南谷5001-4)
講師 井上正夫(いのうえまさお)(松山大学教授)
参加料 無料
定員 40名(申込先着順)
申込方法 電話・メールで2月9日(月曜日)までにお申し込みください。
メールの場合はお名前、連絡先の記入をお願いします。
:0877-48-2191(平日8時30分~17時15分)
メール:maibun@pref.kagawa.lg.jp

 

ご案内(PDF:154KB)

チラシ(PDF:274KB)

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