ページID:59814

公開日:2026年2月24日

ここから本文です。

ミニ展示「香川で見つかったウマたち①ウマと古墳」

趣旨

 2026年は60年に1度の丙午という特別な午年です。香川県埋蔵文化財センターでは、これまでに県内各地で発掘調査を行い、ウマに関わる資料が見つかっています。そこで、ウマにまつわる香川県の歴史について紹介するミニ展示を3回に分けて開催いたします。今回のミニ展示では、古墳に関わるウマの歴史について紹介します。
 ウマが日本列島で利用されるようになるのは古墳時代中期(約1,600年前)以降のことです。朝鮮半島との交流の中で移入されたウマは主に軍事力として用いられ、有力者の権力を誇示するものでもありました。そのため、当時の古墳からはウマに関係する遺物が見つかります。
 本展では、香川県の古墳時代におけるウマの歴史について、パネルや県内で見つかった馬形埴輪などを展示して紹介します。

馬形埴輪

別宮北2号墳(坂出市)で見つかった馬形埴輪

展示詳細

令和8年39日(月曜日)~612日(金曜日)
開館時間:午前9時~午後5時
休館日:原則土曜日、日曜日

香川県埋蔵文化財センター1展示室
(坂出市府中町南谷5001-4)

展示資料 馬形埴輪4点、ポスター4枚

 

チラシ(PDF:144KB)

このページに関するお問い合わせ