香川県教育委員会 > 教育委員会について > 組織 > 教育委員会の出先機関 > 香川県埋蔵文化財センター > 第2回考古学講座「鍋と釜からみた古代・中世の台所」

ページID:62192

公開日:2026年6月24日

ここから本文です。

第2回考古学講座「鍋と釜からみた古代・中世の台所」を開催します

 古代・中世の香川県では、鍋と釜が「煮る・炊く」調理を行う主要な道具となります。これらの表面には、ススやコゲといった調理の痕跡が残っており、当時の台所で行われていた調理について検討することができます。
 今回の考古学講座では、古代・中世の鍋と釜に残された調理の痕跡に注目し、カマドや囲炉裏などの調理施設との関係も踏まえながら、当時の台所で行われていた調理の姿について紹介します。

 

asigama

nabe

写真1 中世の調理具 足釜 写真2_中世の鍋に残ったコゲ

講座詳細

日時

令和8年7月18日(土曜日) 9時30分~11時00分

会場 香川県埋蔵文化財センター講習室(坂出市府中町南谷5001-4)
講師 谷本 峻也(香川県埋蔵文化財センター 主任技師)
参加料 無料
定員

40名(申込先着順)

申込期間 令和8年6月18日(木)~7月17日(金)
申込方法

香川県電子申請・届出システム(下記QRコード参照)を読み取り、手続き名をご確認の上、お申込ください。

barcode

 

ご案内(PDF:1,629KB)

このページに関するお問い合わせ