ここから本文です。
古代・中世の香川県では、鍋と釜が「煮る・炊く」調理を行う主要な道具となります。これらの表面には、ススやコゲといった調理の痕跡が残っており、当時の台所で行われていた調理について検討することができます。
今回の考古学講座では、古代・中世の鍋と釜に残された調理の痕跡に注目し、カマドや囲炉裏などの調理施設との関係も踏まえながら、当時の台所で行われていた調理の姿について紹介します。
![]() |
|
| 写真1 中世の調理具 足釜 | 写真2_中世の鍋に残ったコゲ |
| 日時 |
令和8年7月18日(土曜日) 9時30分~11時00分 |
| 会場 | 香川県埋蔵文化財センター講習室(坂出市府中町南谷5001-4) |
| 講師 | 谷本 峻也(香川県埋蔵文化財センター 主任技師) |
| 参加料 | 無料 |
| 定員 |
40名(申込先着順) |
| 申込期間 | 令和8年6月18日(木)~7月17日(金) |
| 申込方法 |
香川県電子申請・届出システム(下記QRコード参照)を読み取り、手続き名をご確認の上、お申込ください。
|
このページに関するお問い合わせ