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香川県埋蔵文化財センターでは、さぬき市造田において、是弘(これひろ)遺跡の発掘調査を行っています。
調査では、主に今から約2200年前~1800年前(弥生時代前期~終末期)の流路の痕跡や、その付近での建物の跡等がみつかっています。
特に流路の跡では、当時使用されていた土器や木製品のほか、石器の製作にかかわる遺構が良好な状態でみつかり、弥生時代の人々の暮らしの様子がわかってきました。
発掘現場で見つかったモノや、遺跡の様子について、専門職員がわかりやすく解説する現地説明会を開催します。
1 日時 令和8年6月13日(土曜日) 9時30分~11時00分
2 場所 是弘遺跡 発掘調査現場(さぬき市造田野間田)
電話 0879-24-9308
3 参加費 無料(申し込み不要)
4 その他 駐車場は是弘遺跡発掘現場駐車場(70台程度、地図参照)をご利用ください。
※少雨決行、ただし午前7時に東讃地域において気象に関する警報が発表された場合・悪天候の場合は中止。
※熱中症特別警戒アラートが発表された場合は中止。
※中止の場合には、HP、X(旧Twitter)などでお知らせします。

弥生時代の流路跡と竪穴建物 弥生時代の石器素材の出土状況

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