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公開日:2020年12月10日

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住宅用火災警報器を設置しましょう

住宅用火災警報器は設置していますか

消防法の改正により、
平成23年6月1日からすべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。

←カジナリくん(香川県住宅用火災警報器PRキャラクター)

住宅用火災警報器とは

住宅用火災警報器は、火災により発生する煙や熱を感知し、音や音声により警報を発し、危険を知らせてくれる機器です。
就寝中や、仕切られた部屋で物事に集中している時などには火災に気付くのが遅れがちになりますが、それを防ぐ効果があります。

なぜ設置が必要か

住宅火災による死者は、建物火災による死者の約9割にも及びます。また、住宅火災の死者のうち、約6割が逃げ遅れによるものです。
逃げ遅れを防ぎ、住宅火災から大切な命を守るためには、火災の早期発見が不可欠です。
そのためには、早い段階で火災に気付かせてくれる住宅用火災警報器の設置が効果的です。

どこに取り付けるのか

全ての寝室と、寝室が2階以上にある場合は階段にも取り付けが必要です。天井、または壁に設置してください。

煙式と熱式

煙に反応する「煙式」と熱に反応する「熱式」がありますが、早期に火災を知らせてくれる「煙式」を設置しましょう。

設置位置は

天井へ設置する場合は、壁から60cm以上離す必要があります。
壁へ設置する場合は、天井から15cm~50cm以内に設置してください。

どこで買えるか

ホームセンターや家電販売店、一部のスーパー等で販売されています。

電池切れに注意!

住宅用火災警報器は、電池が切れると作動しなくなるので、定期的に点検ボタンを押すなどして作動確認を行いましょう。

定期的にお手入れをしましょう

住宅用火災警報器はホコリが入ると誤作動を起こす場合があるので、定期的にお掃除を行いましょう。
(お掃除の方法は機種によって違いますので取扱説明書をご確認ください。)

火災が起きていないのに、警報音が鳴った場合は…

住宅用火災警報器は、電池が切れそうになった際や故障の際に、それを音や光で知らせてくれる機種があります。
警報音が鳴った時の対処方法は取扱説明書や以下のページを確認してください。
住宅用火災警報器の維持・管理方法について(外部サイトへリンク)

本体交換及び廃棄方法

住宅用火災警報器本体もセンサー等の寿命により交換が必要です。10年を目安に交換してください。
また、捨てる際は本体と電池を別にして捨てましょう。お住まいの各自治体が定める条例に従って廃棄してください。

効果はあるの?

県内でも、住宅用火災警報器によって助かったという、お手柄事例が42件(平成26年3月末現在)挙がっています。
お手柄事例集(PDF:83KB)

カジナリくんについて

住宅用火災警報器の設置促進を図るために誕生しました。
香川県の住宅を空から見守り、不審な煙を見つけると、警報器を鳴らして知らせてくれます。
ぬりえがあるので、印刷してぬってみてね!(うちわ用は、うちわに貼って使ってね!)

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