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今から40年前に誕生した路上観察は、日常の何気ない風景や事物に面白さを見出す実践として、アート、建築学、民俗学などさまざまな分野の境界を軽やかに横断しながら全国に広がり、今日に至っています。「路上」という空間に目を向け、都市や地域の見方そのものをひっくり返す取り組みは、瀬戸内の暮らしの多様な姿を考える当館の活動にも多くの示唆を与えてくれます。 |
讃岐のフランス式庭園 |
| 日程 |
令和8年10月24日(土曜日)14時~15時30分 14時:あいさつ14時05分:講演会15時20分:質疑応答 |
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| 会場 |
瀬戸内海歴史民俗資料館(高松市亀水町1412-2五色台山上) |
| 定員 |
150名(入場無料、先着順) |
| 申込方法 |
電話、「香川県電子申請・届出システム」でお申し込みください。 〇インターネットからのお申し込みは、瀬戸内海歴史民俗資料館ホームページ右下の「関連リンク」から「香川県電子申請・届出システムのページへ」をクリックしてください。 |
| 申込期間 | 9月18日(金曜日)から受付開始、定員になり次第終了 |
| 申込、問合せ先 |
瀬戸内海歴史民俗資料館 |
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藤森照信FujimoriTerunobu 1946年、長野県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。東京大学生産技術研究所教授、工学院大学教授を経て、現在は、東京大学名誉教授、工学院大学特任教授、江戸東京博物館館長。建築史家・建築家として活動し、関東大震災後に多く建てられた一見洋風の店舗兼住宅群に着目し「看板建築」と命名。著作は『建築探偵の冒険・東京篇』など多数。建築作品に「ニラハウス」「高過庵」「ラコリーナ近江八幡」など。 |
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