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会期 | 令和3年2月19日(金曜日)~4月11日(日曜日) 【休館日】毎週月曜日、3月2日~3月7日は施設整備のため休館 |
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会場 | 香川県立ミュージアム 常設展示室 1 |
展示内容 | 香川では、「庵治石」と呼ばれる花崗岩や「豊島石」と呼ばれる凝灰岩など、古くから石材の採掘・加工が盛んに行われてきました。 高松市国分寺町の鷲ノ山から産出される「輝石角閃石安山岩」もその1つで、その麓の石舟地区(以下「石舟」)では石材業が発達しました。明治時代になると、それまで生産していた石造物や石灯籠などに加えて、西洋式の技術を用いた橋梁などの土木構造物も手がけました。 本展では、写真や資料を中心に、明治から大正、昭和にかけて、香川の近代化に石材業が果たした役割や、新しい石材の利用方法を積極的に取り入れながら石材業を発展・継承させてきた石舟の石工文化を明らかにします。 |
展示点数 | 原資料、複製、写真パネル 合計 100点 |
観覧料 | 一般410円/団体(20名以上)330円 *特別展観覧券でも観覧可 *高校生以下、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は観覧料無料 |
日時 | 3月13日(土曜日) 13時30分~15時。13時開場 |
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会場 | 香川県立ミュージアム 講堂(当館地下1階) |
講師 | 酒井将年(展示担当職員) |
その他 | 事前のお申込みが必要です(定員100名) ※参加無料、申し込み順 |
日時など |
2月27日(土曜日)、3月27日(土曜日) 各13時30分~ 2階常設展示室1 参加無料・申込不要 |
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岩屋架道橋 、1897(明治30)年、 宇多津町 | |
石舟眼鏡橋 、1901(明治34)年、高松市国分寺町→現在は四国民家博物館(四国村) | |
大川神社の鷲ノ山石製狛犬、昭和7年、多度津町、兎子尾長八作 | |
大正時代の鷲ノ山の丁場、個人蔵 |
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