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香川県立保健医療大学は、県内の医療系大学として、香川大学と徳島文理大学と連携し、
夏休みに中学生・高校生を対象としたサイエンスキャンプを実施しています。
香川県立保健医療大学では、看護コースと臨床検査コースを設けて実施しますので、ぜひご参加ください。
令和8年8月18日(火曜日)13時00分~16時00分
香川県立保健医療大学(高松市牟礼町原281-1)
ことでん原駅から徒歩約10分、駐車場あり(無料)
中学生・高校生
※参加生徒の保護者・教員の同伴可
医療の世界にふれてみよう
お母さんのお腹の中をのぞいてみよう
お腹の中で過ごす赤ちゃん(モデル)を超音波検査でみる体験をします。
赤ちゃんの心臓の音を聞いてみよう
お腹の中で過ごす赤ちゃん(モデル)の心臓の音を聞く体験をします。
食品中の細菌をみてみよう
細菌はとても小さい生物で肉眼ではみることができません。
そのため観察には顕微鏡を使用します。
また、細菌に色をつけることで観察しやすくなります。
・食品(納豆、ヨーグルトなど)をスライドグラスに塗り広げ標本を作製します。
・染色を行います。
・染色した標本を顕微鏡で観察し食品中の細菌を観察します。
病理検査体験~口腔細胞を染めて観察しよう~
・病理検査(細胞診)の役割と、染色により細胞が見えるようになるしくみを説明します。
・自分の口腔粘膜をやさしくこすって細胞を採取し、標本(プレパラート)を作製します。
・PAP染色を体験し、核と細胞質が染め分けられるようすを観察します。
・完成した標本を顕微鏡で観察し、自分の細胞のかたちや構造を確かめます。
※採取は綿棒などでほおの内側を軽くこする方法で行うため、痛みはありません。
看護コース10名
臨床検査コース8名
※応募者多数の場合は抽選
令和8年7月15日(水曜日)~令和8年7月22日(水曜日)
チラシに掲載しているQRコードまたは香川県電子申請・届出システムからお申し込みください。
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