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讃岐民芸館の夏の企画展として、『暮らしの中に息づく「青」展』を開催します。
当館は、青色の絵付けが施された焼き物や藍染の布製品、涼やかなブルーのガラス製品など、「青」を基調にした民芸品を数多く所蔵しています。
焼き物を彩る鮮やかな群青色やセルリアンブルーなどは、顔料の成分や炉の温度、描き手の筆圧などの違いで、一つ一つ発色が異なります。ジャパンブルーと呼ばれる藍で染めた色は、木綿が普及した江戸時代以降、庶民にとっては欠かすことのできない色でした。
寒色の青色は体感温度を下げる効果や鎮静作用があるとも言われます。庶民に寄り添ってきた様々な「青」を楽しんでいただく中で、ひとときの涼やかさ感じていただければと思います。
開催概要
【会場】栗林公園讃岐民芸館及び商工奨励館東館
【期間】令和8年6月4日(木曜日)~9月6日(日曜日)
【料金】観覧無料 ※ただし入園料が必要
このページに関するお問い合わせ
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