ご提言等の内容(県道191号線の外灯について)
受付年月日
2025年12月18日
回答年月日
2026年01月27日
テーマ
県道191号線の外灯について
提言内容
県道191号線宇多津町の〇〇(施設名)~□□(施設名)までの歩道につきまして
外灯が非常に少なく、夜間、ライトを付けてウォーキングしている際に
自転車が自動車のヘッドライトの明るさと同調したりし、
歩行者である私達に気づくのが遅れ接触しそうになったことが何度もございます。
宇多津町役場にご連絡いたしましたところ、
県道の為、県へ依頼してほしいとのことで
回答がございましたので、ご連絡をさせていただきました。
ご担当部署へ早急に調査及びご対応をお願いしたいです。
昼間と夜間、晴天と雨天などで見え方が異なりますが
歩行者側が反射テープ、ライトを点灯していても気づかれないことが
ございますので、街灯も住宅の明かりも少なく危ない歩道ですので
ご対応をよろしくお願いいたします。
回答内容
メールを拝見しました。
県が管理する道路の照明灯は、「道路照明施設設置基準・同解説」(日本道路協会)に基づき、現地状況を踏まえ、交差点や横断歩道など、夜間において交通事故が発生する恐れの多い箇所に設置しています。
なお、その場合には、周辺の稲作への影響などを考慮し、設置箇所周辺の耕作者や居住者に設置の同意を得ています。
一方、道路照明灯のほかにも、夜間における犯罪の防止を図るため、地元自治会が管理する防犯灯を設置する場合もあることから、ご指摘の歩道について宇多津町及び地元自治会と現地状況を確認の上、照明灯設置について、今月中を目途に協議を進めてまいります。
今後とも、県民の皆さまが安全で安心に道路を利用できるよう、適切な道路整備に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。