ご提言等の内容(プロジェクションマッピングについて)
受付年月日
2025年12月03日
回答年月日
2025年12月23日
テーマ
プロジェクションマッピングについて
提言内容
今年のハロウィンのプロジェクションマッピングを見に行きました。多くの親子、カップル、グルーブが来ていました。でもみんな海側でチラッと見るだけで、直ぐにイベントブースへ移動していました。見て納得、下からでは薄いアリーナに何が映っているのかよくわからず、見えてない部分の説明など流されても誰も聞いていない。ついでに街灯が大きく映り込んでいるとの指摘もチラホラ聞こえました。「なぜシンボルタワーに写さないの」「あっちに写した方が見えるやろ」と口々に言っていました。イベント自体は良いと思いますがアリーナのプロジェクションマッピングは高いのに、もっとしっかり見えるところでしてもらわないと税金がもったいないと思いました。毎年の行事になると思うのでご検討宜しくお願いします。
回答内容
メールを拝見しました。
この度は、ハロウィンのプロジェクションマッピングにご来場いただくとともに、貴重なご意見をお寄せいただきまして、ありがとうございます。
プロジェクションマッピングについては、サンポート高松において核となる県立アリーナが持つ特長的な造形である屋根の北側部分に上映することで、ほかにはない観光コンテンツとして、国内外からの一層の誘客や本県への宿泊、一人当たりの消費額の増加につながるものになり得ると考えて実施いたしました。
本年3月と10月に実施したプロジェクションマッピングでは、多くの方にご来場いただき、ご満足いただけたものと考えております。
なお、この度いただいたご意見、ご提案は、今後のイベント運営や企画の参考とさせていただきます。
今後も、より多くの方にご満足いただけるよう、関係部署と連携しながら、本県の夜型観光の推進に努めてまいります。