ご提言等の内容(高松駅と高松築港駅間の往来について)
受付年月日
2025年12月20日
回答年月日
2026年01月13日
テーマ
高松駅と高松築港駅間の往来について
提言内容
知事が就任してから、歩行者が安心して楽しく歩けるまちづくりを進めていることについて大いに支持します。
JR高松駅とことでん高松築港駅間の移動は、必ず信号交差点を通らないといけない上、雨ざらしです。毎日多くの人が双方の乗り換えで中央通りを行き来します。青になるタイミングしか行き来できないため、乗り換えがタイトな時間の場合は死活問題です。
そこで、あの間だけでも歩道橋を整備してもらえないでしょうか。
そうすれば健脚の人は歩道橋をどんどん渡り、高齢や車いすの方は平面で移動する、というすみ分けもできます。
もちろん、エレベーター付きの高規格な歩道橋が整備されるに越したことはないですが。
最近はアリーナや高松駅周辺の再開発もあり、かなり人の往来も増えています。
歩きやすい、歩行者に優しい町を目指すのであればぜひ早い段階で実現していただきたいです。
最後に、高松環状道路の計画を少し拝見しましたが、これからコンパクトシティを目指していく流れの世の中で、何千億円規模で高松に高規格道路を整備する必要があるのでしょうか。多少渋滞がありますが、高松の道路は基本的によく流れていると思います。
それより遥かに少ない予算で実現できる歩道橋をどうか実現してください。
回答内容
メールを拝見しました。
ウォーカブルなまちづくりにご支援をいただきありがとうございます。
ご指摘のとおり、JR高松駅とことでん高松築港駅間の移動は、サンポート高松地区を中心としたにぎわいづくりにおいても、大きな課題であり、学識経験者、交通事業者、地区内関係者及び関係行政機関で構成する「高松中心市街地プロムナード化検討会議」の中でも、検討を行っているところです。
なお、高松環状道路についても、高松自動車道とサンポート高松地区など臨海部との連絡強化や、高松空港の利便性向上、ことでん本町踏切を含む市内の渋滞緩和などの効果が期待でき、県経済の発展や観光振興に重要な事業であると考えています。
県では、引き続き、県民の皆さまが安心便利で豊かに暮らせる社会基盤整備を進めてまいります。
・歩道橋に関すること:都市計画課
・高松環状道路に関すること:道路課