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公開日:2022年03月18日

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ご提言等の内容(「まん延防止等重点措置」による病院や施設での面会謝絶について)

受付年月日

2022年02月24日

回答年月日

2022年03月09日

テーマ

「まん延防止等重点措置」による病院や施設での面会謝絶について

提言内容

あまり認識されてないのかもしれませんが、まん防になると、ほとんど全ての病院や施設で面会謝絶になります。家族に会えないのです。入院している父、施設に入っている母・・会えません。
弱っている年寄りは家族が会いに行ってやらないと、認知機能が急速に衰えます。不可逆的な衰えです。
勘弁してください。みすみす認知症老人になっていく両親に寄り添うことができません。悲しすぎます。
まん防、1日も早くやめてください。時短してもオミクロン株には効果ありません。従来株と違い、無症状者が広げるリスクはとても小さいです。
症状のある人だけでいいのです。積極的疫学調査、もはや無意味です。
飲食業者にお金をバラまくのはもうやめてください。
飲食業者は、声の大きい人も議員と近しい人もたくさんいるでしょうが、やればやるだけ不公平感が募ります。
なんで、飲食業者にお金をバラまくために、私の両親が認知症老人にならないといけないのですか?そういう思いの人がたくさんいることを分かってください。

回答内容

メールを拝見しました。

本県では、(2022年)1月21日から3月6日までの間、まん延防止等重点措置の適用を受け、感染防止対策を強化してきましたが、2月18日に495人と、それまでの最多を大幅に超える人数の新規感染者が発生して以降、新規感染者数が高い水準で推移し、学校や児童福祉施設等、高齢者施設等に広がり、感染の連鎖が続いている状況にあるほか、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方々にも感染が広がっており、少しずつ重症者向けの確保病床使用率が高まっている状況にあることから、国に対してまん延防止等重点措置を延長するよう要請し、3月21日までの延長が決定されたところです。

新型インフルエンザ等対策特別措置法において、知事は飲食店に対し営業時間の変更を要請できることとなっており、また、国の基本的対処方針において、感染リスクが高いと指摘されている飲食の場を避ける観点から、まん延防止等重点措置区域においては飲食店への営業時間の短縮要請を行うこととされています。
年齢層別の感染者数について、活動の活発な20歳代の感染者は、重点措置適用以降、横ばいから減少傾向にあり、10歳代や10歳未満、その親世代である30歳代、40歳代の増加傾向とは対照的な動きを見せています。夜間の歓楽街などの人出の減少からも分かるように、飲食店に対する営業時間短縮要請については、人流抑制効果があり、人と人とが接触する機会そのものも減少させていると考えられ、感染リスクの低減に、一定程度寄与しているものと考えております。

なお、重点措置を解除した地域では、感染者が増加傾向に転じるケースも見られており、これ以上感染を拡大させないためには、重点措置の延長は必要であると考えておりますので、引き続きご協力をお願いして感染拡大を抑えていきたいと考えております。

本県における危機的な状況を一刻も早く食い止め、感染の拡大を極力抑えるとともに、保健医療提供体制の確保を通じて、県民の皆さまの健康、暮らしを守れるよう全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

担当課

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健康福祉総務課

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087-832-3335

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