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公開日:2022年05月20日

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ご提言等の内容(新型コロナウイルスによる学級停止について)

受付年月日

2022年04月27日

回答年月日

2022年05月11日

テーマ

新型コロナウイルスによる学級停止について

提言内容

高校生です。私のクラスで新型コロナウイルスの感染者が出ました。その子とは会話をしたことも接触したこともありません。ですが、学校の対応として、同じクラスの者は全員PCR検査を受け、3日間の自宅待機を余儀なくされました。部活動の事情で、学校から配布されたキットでは結果が分かるのが遅すぎるから、と個別で高いお金を払って検査を受けなくてはならなくなった人もいます。1人が感染することで多くの人に迷惑を掛けることを気にして、体調が悪いことを隠そうとする人もいます。クラス内でクラスターが起きたケースはどのくらいあるのでしょうか。なぜ濃厚接触者以外も行動を制限される必要があるのでしょうか。私たちはきちんとマスクをして生活をしています。制度が変えられないとしても、納得できるご回答をいただきたいです。よろしくお願いします。

回答内容

メールを拝見しました。回答が遅くなり、申し訳ありません。

新型コロナウイルス感染症との闘いに長丁場で取り組まなければならない状況の中では、感染症対策と生徒の皆さんの健やかな学びの保障の両立を目指す必要があります。

県教育委員会では、児童生徒の健康・安全を第一に考え、国や県から出されたガイドラインに沿って教育活動を実施するよう、各県立学校や市町(学校組合)教育委員会に適切な対応や指導を依頼してきましたが、依然として若い世代の感染者数が多く、減少していない状況にあります。

また、学級内でのクラスター(集団感染)も一定程度発生していることからも、学校で新型コロナウイルス感染症の感染者が発生した場合は、PCR検査と学級閉鎖などの臨時休業を迅速に行うことなどにより、学校から家庭、家庭から学校への感染を防止し、少しでも感染の連鎖を断ち切っていくことが重要であると考えております。

新型コロナウイルス感染症による感染状況は日々変化していることから、県教育委員会では、状況を慎重に見極めながら適切に対応していくとのことです。生徒の皆さんには、長期にわたり学校行事の中止や変更、「三つの密」の回避など、さまざまな感染拡大防止対策に取り組んでいただいておりますが、引き続きご協力をお願いいたします。

担当課

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