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公開日:2022年05月20日

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ご提言等の内容(動物の捕獲について)

受付年月日

2022年05月10日

回答年月日

2022年05月13日

テーマ

動物の捕獲について

提言内容

香川県は、動物についてどうお考えでしょうか?
捕獲器の中の餌につまようじを刺しているのは本当でしょうか?
私の県や市は、殺さない努力をされています。
もし、殺す努力をされているなら殺さない努力に変えてもらえませんか?
動物は物ではないと思います。
そこのところも教えてほしいです。
(※同様の趣旨のメールを複数いただいております。)

回答内容

メールを拝見しました。

本県は、温暖な気候に加え、無責任な餌やり行為も多く、他県に比べ犬や猫の収容数が多いことなどから、殺処分数が多くなっています。
人への危害、周辺環境への被害、犬の安全の確保ができないといった県民からの申し出があった場合には、狂犬病予防法などに基づき、犬を収容しており、その際には、周辺住民への安全確保と犬への安全性を勘案し、一般的には、捕獲箱やサークル式捕獲器を用いています。
ご指摘のあった収容方法について、中讃保健所に確認したところ、犬への安全面の対策に配慮が足りない面があったとのことでしたので、早急に、代替の方法に変更するよう指示したところです。
一方で、特に犬の収容数が多い状況にある本県では、この収容数そのものを減らすことが最も重要な取り組みとして、さらには、このことが殺処分数の減少にもつながると考え、「飼い主は最後まで責任を持って飼うこと」や、「かわいそうだからといって無責任に餌を与えるだけの行為は結果として不幸な犬猫を増やすこと」などについて、ホームページやSNSなど、さまざまな媒体を活用して、県民の皆さまに広く呼び掛けています。
私は、本県の犬の殺処分数については、改善しなければならない喫緊の課題と考えており、その状況を改善するためにも、より一層適正な譲渡に努め、殺処分の減少、動物愛護管理の推進に積極的に取り組んでまいります。

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