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公開日:2021年10月08日

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ご提言等の内容(飛沫(ひまつ)感染防止と手話の普及の両立について)

受付年月日

2021年09月06日

回答年月日

2021年09月28日

テーマ

飛沫(ひまつ)感染防止と手話の普及の両立について

提言内容

特に飲食店、その他も感染防止のために、飛沫(ひまつ)の無い手話において「ありがとうございました」「いらっしゃいませ」など主なやり取りを行う普及・啓発を行うことで、飲食店における感染の防止、雇用主・スタッフなどのリスク低減を図ってはいかがか。
例えば、主な飲食店におけるやり取りをイラストにしたポスターや、面白くした手話の啓発動画を作成することなどで、広範に飲食店の方に手話を覚えてもらうなど。
元来、障害者に優しい地域づくりはコロナ対策と切り離しても有益なことだが、動機や機会が乏しいので、コロナ禍に絡めて、手話において高いレベルは万人には難しいとしても、補完するコミュニケーションとして意義を再確認してはどうか?
飲食店の見回りなどの人員を充てて費用対効果の高い方法の検討をよろしくお願いいたします。

回答内容

お手紙を拝見しました。回答が遅くなり、申し訳ありません。
コロナ飛沫感染防止と手話の普及についてのご提言をいただき、ありがとうございます。
手話の普及の推進につきましては、私の定例記者会見への手話通訳の配置、手話奉仕員養成講座や手話通訳者養成講座の実施、コミュニケーション支援ボードの作成など、さまざまな施策に取り組んでいます。
また、高松市では、手話への関心が高まっている現状から、特に若い人たちへ向けて手話言語の周知啓発を図ることを目的に、オリジナルの歌に乗せて手話を紹介する動画『広げよう手話の輪』を高松市のホームページで公開しております。
手話は、手の動きだけではなく口の動きや表情も大切な要素となることから、口元の見えるマスクを利用するなどの対策も必要と考えておりますが、飲食店における簡単な手話の活用につきましては、多くの方々に手話に関心を持っていただくきっかけづくりになることから、ご提案いただいた方法なども参考に検討していきたいと思います。
私といたしましては、今後も市町、関係行政機関、関係団体など幅広い主体と連携・協力し、手話の普及も含め、さまざまな障害者施策を総合的・計画的に進めてまいります。

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