ホーム > 組織から探す > 知事公室広聴広報課 > 広聴 > 県民の声データベース > ご提言等の内容(コロナ禍における企業独自のイベント開催について)

ページID:26646

公開日:2021年08月27日

ここから本文です。

ご提言等の内容(コロナ禍における企業独自のイベント開催について)

受付年月日

2021年08月04日

回答年月日

2021年08月17日

テーマ

コロナ禍における企業独自のイベント開催について

提言内容

長期の闘いに日々奮闘されている中でのご連絡で恐縮です。私の勤務先のことなんですが、本社では毎月、支店では数カ月に一回程度で、イベントを開催しています。少数かつコロナ対策万全で実施しているというのですが、いつどなたで発症してもおかしくない状況が続いている中で、平気でイベント開催することに違和感があります。まして(2021年)8月にかけては、県内でコロナ陽性者が急増で、夏の今と今後秋から冬にかけては、通常においてもウイルスが活動的になり、猛威を奮う時期に差し掛かります。そのような中、11月には3日間連続で本社でのイベント開催を強行突破しようと計画されていて、就学前児童を持つ私も、おかまいなしに参加を強制されています。状況を読まずに突き進もうとしているのが不安と恐怖でなりません。私自身は9月と10月でワクチン接種はすることになっていますが、だからといって感染しないということもなく、開催中止や延期を聞いてくれるような様子もありません。入社して日が浅いですが、社長にはパワハラまがいの圧力も感じているので、なかなか苦痛です。どうか、企業独自のイベント開催についての慎重な取り組みについても、県知事から訴えかけていただけないでしょうか。これは県内企業や団体、個人に向けた部分を考慮して、の意です。コロナウイルスは全くもって甘いものじゃありませんし、インド株のように感染力が強くなって人の体内を行き来しつつ感染が広がると死者や重傷者が増えるのも当然です。ワクチンの接種順番を若者から打たなかったのが国内全体の反省であることは、既にいろんなところで言われているのでここでは省きますが、そういった最悪の事態を、先の読めない状況にあるからこそ打っていかなくてはいけないのではないかと強く感じます。どこも生き残りや売り上げ、収益は大事なのは百も承知です。私が経営者であるならば、度外視した動きは今は妥当ではない、そう思っています。何とぞ大変な状況下の中の申し出で恐縮ではありますが、ご対応いただきたく、提言と致します。

回答内容

メールを拝見しました。

本県では、新規感染者数が増加しており、このまま感染拡大が続いていくことになれば、県内の医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応が難しくなるだけでなく、通常の医療にも大きな影響が生じる恐れがあることから、こうした状況を食い止めるため、2021年8月9日(月曜日)から8月31日(火曜日)まで、県独自の警戒レベルを最も高い「緊急事態対策期」と位置付け、県民の皆さま、事業者の皆さまに、感染防止対策の徹底を協力要請しております。

催物(イベントなど)の開催についても、「新しい生活様式」や業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドラインなどに基づく適切な感染防止策を講じることを協力要請しております。また、国の基本的対処方針や催物(イベントなど)の開催に係る留意事項などを踏まえ、事前相談の有無に関わらず、必要な感染防止策を講じていただくことを前提に、開催を可能としております。
事業者の皆さまには、これらのことについて、引き続き、協力要請してまいります。

県といたしましては今後も、感染状況や医療提供体制などを十分に注視しながら、感染拡大防止と社会経済活動の維持・回復との両立に向け、必要な対応を取ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

担当課

担当

健康福祉総務課

電話

087-832-3335

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康福祉総務課

電話:087-832-3335