ホーム > 組織から探す > 知事公室広聴広報課 > 広聴 > 県民の声データベース > ご提言等の内容(うどん県旅ネットについて)

ページID:24422

公開日:2021年05月28日

ここから本文です。

ご提言等の内容(うどん県旅ネットについて)

受付年月日

2021年05月13日

回答年月日

2021年05月19日

テーマ

うどん県旅ネットについて

提言内容

県内の観光施設で広報を担当しています。
うどん県の観光ホームページのうどん県旅ネットやSNSでの発信についてお願いです。
うどん県旅ネットは、ここ2カ月ほど、いつ見ても、トップの写真が、今は散ってしまった紫雲出山の桜です。今は見られない桜で人は呼べないと思いますが、いつまで載せるのでしょうか。
トップページでスライドすると変わる他の写真も、香川には素敵な場所がたくさんあるのに、ずっと同じです。そのほかの情報もずいぶん前に終わったフォトコンテストの結果や、終わってしまった春の花の情報がいつまでも載っていて、変わりばえしなくて、あまり更新されていないのではないでしょうか。
ゴールデンウィークは、緊急事態宣言は出ましたが、民間の観光施設は開いていたので、感染状況が落ち着いている地域から、こんぴらさんや小豆島、雲辺寺ロープウェイや父母ケ浜を訪れたい人はたくさんいたのではないでしょうか。花も藤やつつじが咲いてきれいだったのに、その写真は載っていなくて、散ってしまった桜の写真がずっと掲載されていました。観光客の皆さまに楽しんでもらおうと、こいのぼりを飾っている観光地もありましたが、それも写真は載っていません。SNSでは発信しているかと思いましたが、していませんでした。
コロナの感染拡大が心配でも、来年、コロナが収束したら香川に来てほしいという意味で、季節ごとの魅力は発信すべきと思います。
近隣の他県はアウトドアや感染防止対策ができている施設、屋外の自然の風景など、コロナ禍であっても、ちゃんと情報発信ができています。
人出の少なかったゴールデンウィークも終わり、みんな今、観光というと夏以降のことを考えています。他県はマリンレジャーや山、キャンプ、冷たい夏のグルメなどの情報を先取りして載せていますが、香川県の観光サイトではどこにあるのでしょうか?あるのかもしれませんが目立ちません。このままではコロナ収束後に他県に観光客をとられてしまいます。
うどん県のSNSも、特にインスタグラムが最近は発信が減りました。去年(2020年)は、私たち自社のSNSでも発信しましたが、うどん県のSNSで、特に毎日投稿されて、フォロワー数も多いインスタグラムに、私たちの施設の写真を載せてもらってPRに活用させてもらい、とにかく客足の回復を図るのに必死でした。
ご存じとは思いますが、SNSを活用してPRをしようと思えば、こまめに定期的に、きれいな写真を魅力的な文章でアップするのは常識です。2~3日に一度投稿するのは大した手間ではないと思います。
いま、観光客を呼び込もうと思ったらSNSは必須ではないでしょうか。なぜなら、ホームページは、わざわざ見に行かないといけませんが、SNSはフォロワーになってもらえば、こちらから情報を届けることができるからです。だから県内のたくさんの観光施設がインスタグラムやフェイスブックで発信してフォロワー数を伸ばそうとがんばっています。でも写真が美しくなかったり、投稿が少なかったり、文章が魅力的でないと、すぐフォローを外されます。なのでみんな頑張っています。
コロナ禍でこのGWも観光地に人は来ず、ホテルは空室だらけでした。でも今は仕方なくても、観光地も観光客もコロナが収束したときに期待しています。そんな中、世界中どこからでも見られるホームページやSNSで、収束後を見据えて香川の魅力を発信すべきと思いますが、今のホームページやSNSからは、そのような熱意が見えてきません。ホームページやSNSは、世界中の人が見るのに、古い情報が更新されずに残っているのは恥ずかしいと思いませんか。県として、ホームページであれば掲載内容、SNSならテーマや発信頻度をどう考えているのか。また、仕事でやる以上、担当者の気が向いたときに適当に発信しているなんてことはないと思うので、どういう方針で発信しているのか、また、ホームページならアクセス状況、SNSなら投稿後の反応やリーチの状況をどう分析しているのかぜひ教えていただきたいです。
○○市さんは、綺麗な写真をこまめに、そしてタイムリーに発信しています。少し前には藤、マーガレットなどの花、新緑など自然の風景、一棟貸しのゲストハウスなど、コロナ禍でも安心して巡れる場所をインスタグラム、フェイスブック、ホームページなどで、ゴールデンウィーク中もほぼ毎日発信していました。すばらしいです。コロナで施設を閉鎖するときでさえ、きれいな写真をバックにお知らせしています。職員さんの、コロナ禍でも頑張って○○市を盛り上げようという熱意が伝わってきます。
最後に、香川県には観光の職員さんはたくさんいらっしゃるだろうに、今のホームページやSNSを見て、香川県へ旅行に行きたくなるかどうか、もっと想像力を働かせてください。私たち観光事業者は、コロナ禍でいつまで会社が持ちこたえてくれるのか不安な中、日々必死です。県ももっと必死でやってください。

回答内容

メールを拝見しました。
うどん県旅ネットおよびSNSでの発信についてのご提言をいただきありがとうございます。
本県や観光地の認知度の向上を図り、本県を旅行先として選んでいただくためには、さまざまな媒体を活用し、効果的な情報発信を行うことが重要であると考えています。
県観光公式サイト「うどん県旅ネット」の運営や、SNSの発信については、公益社団法人香川県観光協会が主体となって運営しており、ご指摘の点について確認したところ、ポータルサイトのトップ写真に、今は見られない桜の写真が掲載され、これからがシーズンとなるキャンプ場の情報などは、目立ちにくい階層に掲載されているとともに、SNSについては、投稿間隔が不規則となっていました。
そこで、ポータルサイトについては、ニーズの高い情報や旬の情報を分かりやすい階層での掲載に努めるとともに、季節感に十分配慮し、閲覧される方が訪れてみたいと感じる情報や写真を掲載するほか、SNSの発信についても、フォロワー数の増加に繋がるよう、内容や頻度について指示いたしました。
インターネットによる観光情報の発信は、旅行の動機や地域のイメージに繋がる画像や動画を活用できることや、増加する個人旅行客が必要とする情報を分かりやすく提供できるなど、誘客促進を図る有効な手段であることから、閲覧状況等を分析しながら効果的な情報発信に努めてまいります。

担当課

担当

観光振興課

電話

087-832-3361

このページに関するお問い合わせ

交流推進部観光振興課

電話:087-832-3361