ホーム > 組織から探す > 知事公室広聴広報課 > 広聴 > 県民の声データベース > ご提言等の内容(コロナ対応に関する公表資料・データの改善要望について)

ページID:29439

公開日:2022年01月21日

ここから本文です。

ご提言等の内容(コロナ対応に関する公表資料・データの改善要望について)

受付年月日

2022年01月05日

回答年月日

2022年01月13日

テーマ

コロナ対応に関する公表資料・データの改善要望について

提言内容

県内でもコロナウイルス感染者が45日ぶりに発生し、かつオミクロン株の市中感染が発生しましたが、昨年に比べて落ち着いた新年(2022年)のスタートを切ったのではないかと感じています。香川県においては、年末年始に、さまざまなコロナ対応の取り組みを実施していましたが、感染が拡大傾向に入り、(2022年)1月2日の対策本部会議で感染警戒対策期に移行することを決定し、各種対応を速やかに実行されていると感じています。感染力が非常に強いオミクロン株の市中感染が発生しましたので、県内で感染爆発することがないよう、迅速な状況判断とコロナ対策実施の決断を今後とも知事のリーダーシップで行っていただくことを期待しています。
しかし、県民として、改善要望があります。年末年始の時間のある期間に県が行っているコロナ対応について県のホームページを拝見しましたが、県が発表しているコロナ対応の資料やデータが非常に分かりにくいです。コロナ対応の担当部署が分かれているためだと思われますが、県のホームページをあちこち何度もクリックしないと欲しいデータや情報が分かりませんし、日々更新されるデータや感染状況の変化に合わせて変更される対応方針や、特に年末年始において一番欲しい情報であったPCR無料検査に関する情報が何回か更新されましたが、内容が非常に分かりにくいです。県民目線で、県民はどんな情報が欲しいのかという視点で、情報をアップデートしてください。
県のホームページで公開している「感染警戒対策期における対策(1月3日以降)について」を分かりやすく以下の9点について改善を要望します。
1点目は、1.県民への協力依頼
○緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域への不要不急の移動は、極力控えるよう協力依頼(ワクチン・検査パッケージ制度適用者を除く)
⇒現状で、日本国内では、「緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域」に指定されている地域は無いので、協力のしようがありません。それよりも、オミクロン株の市中感染している地域との往来に注意喚起をしたり、その地域と往来をして感染の不安をかかえている人に、PCR無料検査を推奨することを提案します。
2点目は、5.県の対応
○PCR検査の充実強化を図る。
○医療機関、高齢者施設などへ抗原簡易キットを配布する。
○ワクチン接種の円滑な実施に向けて、各市町、医療機関、関係団体などと緊密に連携して取り組む。
⇒せっかく、県としてさまざまなコロナ対応の取り組みを行っているのに、取り組み内容が県民には伝わっていません。もっと、取り組み内容をアピールしたり、取り組み結果を県民に紹介したりするべきだと思います。リンクを張るなどして工夫してください。具体的に、
3点目は、帰省者向け新型コロナウイルスPCR検査の取り組みを追記してください。そして、取り組み結果をこっそりと公開していましたが、県民には伝わっていません。リンクを張るなどして、県民に伝わるよう、改善してください。取り組み結果は、令和3年12月6日(月曜日)~12月22日(水曜日)までの申込期間に9,604件15,100人の申し込みがあり、8,001件12,497人が検査を実施した結果、陰性12,494人、陽性3人が判明しました。
陽性者3人に対しては、居住地の保健所にて対応済みです。
4点目は、介護施設等従事者への一斉PCR検査の取り組みを追記してください。実施状況(申込件数、検査件数、検査結果)を随時、公表してください。
5点目は、オミクロン株疑い例の感染を受けて、PCR無料検査の取り組みを追記してください。詳細は、リンクを張るなどして県民に伝わるよう、工夫してください。この取り組みについては、何回か更新されていますが、非常に分かりにくいです。
6点目は、抗原簡易キットの配布状況と検査結果を、リンクを張るなどして県民へ公表してください。
7点目は、下水疫学調査の実施を追記してください。検査結果は、リンクを張るなどして県民へ公表してください。検査結果が、12月22日時点から更新されていません。
8点目は、1回目と2回目のワクチン接種状況を1週間単位で公表していただいていますが、3回目の接種状況も公表してください。
9点目は、県の対処方針は12月10日に医療提供体制に関する指標に重点を置いた基準に見直しをされていますので、現在の医療提供体制に関するフェーズや入院などの考え方も併せて公表してください。例えば、現状の感染状況では、病床確保計画はフェーズ1、即応病床計画数は148床(うち17床が重傷者用)。そして、感染者の療養先の考え方は、重症化リスクの無い無症状・軽症感染者は、医師の診察を受けた上で、原則として宿泊療養とし、その他の者は入院を基本としています(11月22日の対策本部会議にて了承された「今夏の感染拡大を踏まえた今後の保健・医療提供体制の整備について」より)。

回答内容

メールを拝見しました。

ご承知のとおり、新型コロナウイルス感染症に関しては、内容が多岐にわたるため、県ホームページにおいて、関連するページが多くなっている状況です。

そこで、このほど、県ホームページの「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報」(ページID5265)のトップページを県民の皆さまの関心の高い情報や主要な対策などにスムーズにたどり着けるよう、バナーによりジャンル分けをした各種情報への入り口となるページとして改修しました。

なお、対策期における県の取り組みについては、新型コロナウイルス感染症に関する情報のトップページに一覧を掲載するとともに、取り組みに関するさまざまなデータについても、必要に応じて公表し、随時、ホームページに掲載していきたいと考えています。

いただいたご意見を参考にしながら、今後も、県民の皆さまに分かりやすいホームページとするよう努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症対策に関すること:健康福祉総務課
県ホームページに関すること:広聴広報課

担当課

担当

健康福祉総務課

電話

087-832-3335

担当

広聴広報課

電話

087-832-3017

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康福祉総務課

電話:087-832-3335

総務部知事公室広聴広報課

電話:087-832-3017