ホーム > 組織から探す > 知事公室広聴広報課 > 広聴 > 県民の声データベース > ご提言等の内容(幼児のマスク着用について)

ページID:30468

公開日:2022年02月25日

ここから本文です。

ご提言等の内容(幼児のマスク着用について)

受付年月日

2022年02月07日

回答年月日

2022年02月16日

テーマ

幼児のマスク着用について

提言内容

2歳からのマスク着用を呼び掛けることについてお願いがあります。
わが家には現在2歳の子どもがおりますが、まだ言葉でのコミュニケーションも難しい年齢です。
そして、自分ではまだ上手にマスクを着用することは不可能だと思います。
4歳の子もいますが、マスクをしてもマスクをかんですぐよだれでベタベタになり非常に不衛生で感染予防とはとても言えません。
小学生の子どもでさえ、マスクは苦しいと言っています。
呼吸のこと、体の成長のこと、言葉の発達など、小さな子どもたちにはマスクの弊害の方が大きいと思います。
どうか、小さな子どもたちへのマスク推奨は撤回いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
(※同様の趣旨のメールを複数いただいております。)

回答内容

メールを拝見しました。

現在、本県において、若年層から高齢者や基礎疾患のある方への感染が広がっており、それにより感染者の重症化が進むと、医療提供体制がひっ迫し、医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応が難しくなるだけでなく、通常医療や救急医療にも大きな影響が生じる恐れがあります。

さらに、全国的に保育所などでクラスターが発生するなど、感染・伝播性の高いオミクロン株が子どもにまん延している現状を踏まえ、国の基本的対処方針では、発育状況などからマスクの着用が無理なく可能と判断される児童については、可能な範囲で、マスク着用を勧めるものとされています。

なお、マスクを着用する場合には、息苦しくないか、嘔吐(おうと)していないかなどの子どもの体調変化に十分注意するほか、本人の調子が悪い場合などは無理して着用させる必要はないこと、さらに、一律に着用を求めたり、児童や保護者の意図に反して実質的に無理強いしたりすることにならないよう、現場に対して留意点を丁寧に周知し、適切な運用につなげることともされており、県としても、一律に推奨するものではなく、子どもたちの発育状況や体調などを考慮し、適切な運用のもと、可能な範囲でお願いしたいと考えております。

引き続き、いただいたご意見を参考にして、本県における危機的な状況を一刻も早く食い止め、感染の拡大を極力抑えるとともに、保健医療提供体制の確保を通じて、県民の皆さまの健康、暮らしを守れるよう全力で取り組んでまいりますので、引き続き、ご理解、ご協力をお願いいたします。

担当課

担当

健康福祉総務課

電話

087-832-3335

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康福祉総務課

電話:087-832-3335