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公開日:2022年02月10日

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ご提言等の内容(新型コロナウイルス対策について)

受付年月日

2022年01月26日

回答年月日

2022年02月03日

テーマ

新型コロナウイルス対策について

提言内容

どうしても知事に意見を申し上げたくメールをさせていただきました。
○○県知事の会見をご覧になりましたか?医療崩壊と飲食店の時短要請の関連性は、なんですか?まん延防止策を出すことで感染防止に繋がる根拠と具体的なデータを示してほしいです。わが香川県も、○○県と●●県に続いてほしいと切に願っております。そして、ワクチン接種を促す『あんしん香川の店』を作るのは、やめてください。ワクチン未接種者への差別に繋がります。
また、コロナ対策に伴って大事な学校行事や学生時間を奪われている子どもたちについてどう思われますか?それに伴いますが、子どもへのマスクは必要ないと思います。大人は苦しくなれば自分の意思でマスクを外せますが、子どもにはできません。子どもたちにマスクの着用を強制させる(現状はもはや強制です)のは虐待になると懸念されます。低酸素状態が長時間続くことで、脳に悪影響を与える可能性があると聞き、親としてはとても不安です。また、人格を形成する大事な時期に相手の表情が見えない、触れ合えない、給食は黙食。子どもたちがかわいそうです。健やかな成長を害するとしか思えません。約2年半、マスク着用と消毒、自粛を続けてきて、それが感染予防に繋がらないことは今の感染状況を見ても明白です。疑問に思っている人は、たくさんいると思います。どうか、この世の宝である子どもたちのことを考えてください。子どもたちは未来です。明るい未来を作ってください。一香川県民として、どうしてもお伝えしたかったのです。どうぞよろしくお願い致します。

回答内容

メールを拝見しました。

全国各地でオミクロン株を含めた新規感染者数が急増する中、本県においても感染が急激に拡大しており、(2022年)1月19日に、政府対策本部において、本県をまん延防止等重点措置の区域に加えることが決定されました。これを受けて、本県においても、重点措置期間である1月21日(金曜日)から2月13日(日曜日)までの間、重点措置区域内の飲食店などについて、営業時間短縮の要請を行っています。
飲酒を伴う懇親会では、飲酒の影響で注意力が低下し、また、聴覚が鈍麻し大きな声になりやすいことなどから感染リスクが高まるとされています。このため、「大人数・長時間の飲食」、「マスクなしでの会話」といった場面が生じやすく感染リスクが高いとされる飲食の場を避ける観点から、飲食店への営業時間短縮の要請を行っています。
また、まん延防止等重点措置が先行して適用された県では、新規感染者数が減少に転じる傾向が見られ、本県においても、少し時間は掛かるものの、飲食店に対する営業時間短縮などの対策を行うことで、効果が現れてくるものと考えております。
なお、他県の知事の考え方についても、地域の実情に応じて、さまざまなご意見や考え方があるものと承知しております。

ご意見をいただきました「あんしん香川の店」につきましては、「かがわ安心飲食店認証制度」のことと推察いたします。
本認証制度は、感染防止対策に取り組む飲食店を県が認証するものです。本制度を活用して、感染症対策を図っていただき、飲食店の皆さまには認証を取得するようお願いしています。
また、ワクチンを接種していない人が、ワクチン接種を強制されたり、差別的な扱いを受けることがあってはならないため、記者会見や県公式ホームページを通じて呼び掛けているところですが、引き続き、周知に努めてまいります。

学校行事につきましては、子どもたちの学校生活に潤いや、秩序と変化を与えるものであり、学校教育の一環として、生徒の心身の成長と豊かな学校生活の実現に大きな役割を果たすものであると考えております。
一方で、新型コロナウイルス感染症との闘いに長丁場で取り組まなければならない状況の中では、感染症対策と子どもたちの健やかな学びの保障の両立を目指す必要があります。
このため、県教育委員会では、学校行事の実施については、各学校によって時期や内容が多様であることから、新型コロナウイルス感染症の感染状況などを踏まえて、それぞれの学校において適切に判断することとしており、各県立学校や各市町(学校組合)教育委員会に対して、学校行事の実施に際しては、児童生徒や保護者の理解を得るとともに、感染対策の徹底に努めるよう依頼しているとのことです。

学校の臨時休業につきましては、文部科学省などから、地域の感染状況を踏まえ、学習活動を工夫しながら、可能な限り、学校行事や部活動なども含めた学校教育活動を継続し、子供の健やかな学びを保障するとともに、感染が学校内で広がっている可能性が高い場合などの臨時休業が必要な場合でも、保健所などと相談の上、学級や学年単位など必要最低限の範囲での休業にとどめるよう通知されています。
このため、県教育委員会からも、児童生徒の健康・安全を第一に考え、国や県から出されたガイドラインに沿って教育活動を実施するよう、各学校や市町(学校組合)教育委員会に適切な対応や指導を依頼しています。

また、現在、オミクロン株による感染者数が増加しているところであり、引き続き、「3密を避ける」「人との間隔が十分とれない場合はマスクを着用する」「手洗いなどの手指衛生を行う」など基本的な感染対策を継続していく必要があると考えております。
マスクには、外からのウイルス吸入量を減少させる効果や、自分からのウイルス拡散を防ぐ効果があると考えられています。昨年(2021年)11月に出された文部科学省の衛生管理マニュアルには、そのようなマスク着用の有効性に加え、それぞれの児童生徒の様子を踏まえて臨機応変に対応することが記されており、各学校では、それぞれの実情や教育活動の場面などに応じた着用の仕方を指導しているとのことですので、ご理解ください。

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