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公開日:2022年01月07日

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ご提言等の内容(ヤドングッズの転売行為について)

受付年月日

2021年12月12日

回答年月日

2022年01月07日

テーマ

ヤドングッズの転売行為について

提言内容

ヤドングッズがフリマアプリやフリーマーケットなどで高額転売されていますが、知事はこれを知っていますか?もしくは黙認でしょうか?先日開催した年明けうどん大会で配っていたマスクケースもたくさん転売されています。無料で配っているものですが、あくまで私たちの納めた税金で作成したものですよね?転売目的のためだけにイベントに参加して、たくさんノベルティをもらっている人もいます。県のスタッフもチェックすることなく渡しています。税金で作ったもので転売してもうける行為は合法なのでしょうか。転売防止策を何も検討していないのですか。他にも庵治石のヤドンなども高額転売されています。庵治石のヤドンなどは有料であり、購入した人の自由かもしれませんが、著作権、ライセンスとか知りませんが、ポケモン会社と県が絡んでいることで無料もしくは安価な価格でコラボ商品を販売できているのではないでしょうか。これを転売して暴利を得ている人もいます。
また、香川県のゆるキャラは青鬼君ではなくヤドンになったのでしょうか。他県には公認キャラがいますが、香川といえばどっちなのか分かりません。両方とも県のPR部隊のはずなのに、他県の公認キャラクターのようにキャラが確立していないし、認知度が全く無いのが残念です。私の友人も県外にたくさんいますが、香川のゆるキャラはうどん脳?骨付きじゅうじゅう?と言われます。ポケモンも香川県だけでなく、他の県にもたくさんいて、差別化もできていません。もう少し考えたPRをした方がいいと思います。県内でイベントをしてノベルティを配って転売されて、何がしたいのか分かりませんし、効果も分かりません。せっかくのゆるキャラなんですし、東京とか大阪とかでヤドン出没とか、他のポケモンとコラボするなどした方がいいと思います。
ご検討よろしくお願いします。

回答内容

メールを拝見しました。回答が遅くなり、申し訳ありません。
「うどん県×ヤドン」コラボ事業では、2018年に株式会社ポケモンと締結した「地域活性化に関する連携・協力協定」に基づき、ポケットモンスターのキャラクター「ヤドン」を「うどん県PR団」に任命し、県外からの誘客や県産品のPRを目的とした取り組みを行っています。

ご指摘のヤドングッズは、株式会社ポケモンのご協力により、ライセンス料を無料としていただき、「うどん県×ヤドン」コラボ事業でのイベント参加者に対して配布するノベルティや配布物の他、県内事業者が製作・販売しているコラボ商品です。マスクケースについては、2021年12月4日、5日に開催した「全国年明けうどん大会inさぬき」において、事前に入場予約をされた方に対し、マスク入りで1名につき1枚ずつ配布したものです。
これらが、ネット上に出品されていることについて、これまで同様、転売目的での配布物の収集などに対し、注意喚起を行ってまいります。

なお、本県では、目的に応じてさまざまなマスコットキャラクターを活用し、施策の推進に取り組んでおり、「親切な青鬼くん」は、「観光客を温かく迎える親切運動」のマスコットキャラクターとして、「ヤドン」は、うどん県PR団として観光誘客や県産品振興に特化して活用しています。いただいたご意見も参考にしながら、引き続き、キャラクターの特性や目的に応じた効果的な活用に努めてまいります。

担当課

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観光振興課

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