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公開日:2021年11月19日

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ご提言等の内容(年明けうどん大会の開催の是非について)

受付年月日

2021年10月30日

回答年月日

2021年11月11日

テーマ

年明けうどん大会の開催の是非について

提言内容

2021年11月広報誌で12月4日、5日でうどん大会を実施と書いてありましたが、コロナ禍で何千万か知りませんが多額の血税をはたいてまで実施すべきイベントと知事はお考えなのでしょうか。認証店に限っているから安全とお考えかもしれませんが、飲食を共にするイベントは最も感染リスクが高いイベントです。去年も強行していたのにも疑問を持ちましたが、さすがに今年はないものと思っていたので残念です。音楽イベントの時期よりはコロナは落ち着いていますが、コロナが消えた訳ではなく、一時的に落ち着いているだけです。コロナで我々の生活はガラリと変わり、時短要請や外出自粛要請などにより本当に苦しい事業者・県民はたくさんいます。はっきり言ってマンネリ化しているイベントです。うどんの組合と県産品の部署とかの自己満足の行事ではないですか。肝心な県内のうどん店に経済効果が及んでいるとは思えません。経済効果で言えば音楽イベントの方が、はるかに上ですよ。苦しい中納めている税金で実施するイベントを、今後も続くのか知りませんが、今後の必要性、効果の是非をしっかり考えてください。
また、開催場所が毎度、サンメッセなのはなぜですか。公共交通機関も発達していないし、高松市民はいいかもしれませんが高松市民以外は不便です。坂出とか丸亀とかの体育館とかではダメなのでしょうか。高松市民に大きな効用があるのであれば高松市でお金を負担して実施すればいいと思います。県民税で実施するのであれば、高松市以外の県民も参加がしやすいような開催場所の検討をしてもいいと思います。

回答内容

メールを拝見しました。
ご提言の「全国年明けうどん大会」は、香川発の食文化である「年明けうどん」の一層の普及と、香川を代表する食であるうどんを切り口に本県のブランド力の向上を図るため、平成26年度から開催しているもので、コロナ禍以前の令和元年大会においては、県内外から4万5千人余のご来場をいただいたところです。
昨年(令和2年)は、「新しい生活様式で新年の幸せを願う~全国年明けうどん大会2020inさぬき~特別開催」と題して、国が定めるイベント開催に係る業種別ガイドラインなどに沿った新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、インターネットでの時間指定の事前予約による完全入替制として開催しました。また、大会後は、コロナ禍における他のイベントの開催の参考となるよう、会場での感染防止対策に関する運営マニュアルや実施後の課題をホームページで公開しました。
今年度も昨年度に引き続き、国のガイドラインやかがわ安心飲食店認証制度の基準に基づいた感染防止対策を徹底し、安全安心に開催できるよう準備を行っています。

大会の開催場所については、駐車場台数や収容人数の確保が可能なこと、給排水設備が整っており、うどんの提供が効率的で、かつ、安全に行えることなどの理由から、毎年、サンメッセ香川で開催しています。なお、開催に当たっては、県内外から公共交通機関を使ってご来場いただけるよう、JR高松駅、ことでん瓦町駅と会場間に無料のシャトルバスを運行しています。さらに、会場にお越しいただくことができない方にも大会や年明けうどんをお楽しみいただけるよう、大会公式サイトでの出展者のご当地うどんの販売やオンラインによるイベントも企画しています。

現在、全国的にも新規感染者数は減少していますが、本県では引き続き、感染防止対策の徹底を呼び掛けているところです。「年明けうどん大会2021inさぬき」についても、感染防止対策を徹底して開催する予定ですので、ご理解をお願いいたします。

担当課

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県産品振興課

電話

087-832-3385

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