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公開日:2021年05月07日

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ご提言等の内容(28日から2週間の飲食店時短要請について)

受付年月日

2021年04月25日

回答年月日

2021年04月28日

テーマ

28日から2週間の飲食店時短要請について

提言内容

令和3年1月から飲食店を始めました。
このようなコロナ禍の中で、お店を出すのはかなりしんどかったものの、私の場合、家を建てるのと同時にお店も一緒に建てました。
田んぼから農地転用をして土地を購入したのですが、500平米以上の場合だと、居宅兼店舗といった、居住もして何か経営もしなくてはならないという条件が付いてきたので、このようなコロナ禍の中でもお店をオープンせざるを得ない状態でした。
地元に根付いて、知り合い近所の方々に支えられて、オープンから3カ月余り切り盛りさせていただいていました。4月7日からの時短要請は迷うことなく協力させていただけたのですが、今回の28日からの時短要請の場合、私のお店は前年度や前前年度の確定申告などの証明が無いため、時短要請に協力しても協力金が出ないと、電話で問い合わせて言われました。
家賃はありませんが莫大な住宅ローンもあります。
子供も△人います。食費も掛かります。
協力金が出ないのであれば、協力せずに通常営業する。ということも考えましたが、このようなコロナ禍、時短要請が出ている中でお店を開けておくとなると、周りからの批判も浴びますし、子供たちも後ろ指を刺される可能性がある。と考えると今の現状、どうしようもありません。
もしも協力せずにお店を通常営業し、コロナ対策を徹底していても、クラスターなどが発生した場合、ニュースにも出ると思いますし、看板にも傷が付くと思います。協力金が出ないので、生活もあるので、通常営業していました。という言い訳は誰も聞いてくれないのではないでしょうか。
最悪の結果を招く可能性がある以上、今の県が出した時短要請、協力金をもらえるもらえないの飲食店に対する要請で戸惑っているお店も、知っている限り、私のお店も含めて3件あります。
私の友達も、子供を抱えてシングルマザーで頑張ろうと3月にお店をオープンしたばかりの人もいます。
その人も今の現状、協力金がもらえない、通常営業しても批判を浴びたらどうしよう、という不安にかられています。
開業したばかりの人にも少なからずでも協力金を出します!という県知事の決断さえあれば、みんな当たり前のように協力できるのに、今のままでは路頭に迷いかねません。
もちろん私の場合、○○市の時短の協力金も、前年度や前前年度の確定申告が無いのでもらえません。
本当にここにメールをして見ていただけるのかも分かりませんが、私の意見や、私や友達の今の不安な現状をどうか察していただきたいと思い、長い文章とさせていただきました。
県知事さんもコロナ禍の中で色々大変な思いをされていると思いますし、お忙しいのも分かりますが、経営者側からしてもお客様への早めの告知や、今後どうするのかという決断もありますので、早急にこの不安に思っていること、この今の現状を改善していただきたく、3件の中での代表としてメール致しました。
親身に考えていただけるのを信じています。
よろしくお願いします。

回答内容

メールを拝見しました。

2021年4月28日からの営業時間短縮の再要請にご協力いただいた飲食店の皆さまへの協力金は、国から示された取り扱いに沿って、売上高に応じて協力金を算出する方式では、前年度または前々年度の売上高に応じて、1日当たり2.5万円から7.5万円の範囲内でお支払いする予定としております。
ただし、開店1年未満の店舗については、前年度または前々年度の売上高が存在しないため、開店以来の売上高を基準に1日当たりの支給額を決定することや、下限額(2.5万円)による支給が認められることとされていますので、そのような取り扱いとする方向で検討しております。

担当課

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