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公開日:2021年05月28日

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ご提言等の内容(高校生・中学生の公共交通機関利用禁止について)

受付年月日

2021年04月27日

回答年月日

2021年05月17日

テーマ

高校生・中学生の公共交通機関利用禁止について

提言内容

医療関係者です。報道によりますと、10代の学生のコロナ感染が急に増加しているように思います。
お願いですから、高校生・中学生の公共交通機関の利用、登下校時の買い物を制限してください。
通勤で電車を利用していますが、高校生・中学生のコロナに対する対峙(たいじ)の仕方が余りにも悪すぎます。
マスクを外している者、効果が乏しいと証明されているウレタンマスクをつけている者、鼻を出している者、電車の中でずっと喋っている者、たむろしている者、そのほとんどが中高生(一部大学生も)です。
学校で教えても無理なのでしょうから、実効性のある方策は公共交通機関を利用させないことやコロナ対策をできない生徒を退学させるしかないと思います。
ニュースで見ましたが、納税者に時差出勤や在宅勤務を呼び掛けているようですね。
県民の税金で教育を施されている高校生・中学生こそ、土日を含めた時差登校、在宅学習をさせるべきです。定時制や通信制過程があるでしょう?ノウハウあるんでしょう?それこそ、官が率先して実施してはどうですか。夏休みの電車は大変すいています。学生がいないだけで、どれだけ密が回避できることでしょうか。
ついでに、教員を含めた市や県の職員も土日に分散して出勤されると、通勤時の混雑が緩和されることでしょうから、ぜひ実行していただきたいです。
それに、部活動帰りの学生の目に余る光景、学校の先生は知らないのですか。店頭でマスクを外して複数人数でおやつ「会食」しているのですよ。買い物の際にはマスクもせず、通路でふざけ合っている始末。商品にもべたべた触っています。濃厚接触そのものです。
そういえば、家の周りに、部活動のマラソンで何十人もの中学生が土日に通りますが、マスクしている人は皆無の上、おしゃべりしっぱなし。くしゃみや咳をしている人もいる。いくら屋外だからとはいえ、ウイルスを巻き散らかせていいのでしょうか。洗濯物を干すのが怖くて、ずっと部屋干ししています。窓も開けられません。部活動は課「外」活動ですよね。それこそ不要不急の外出ではないですか。
世間的には子供に甘い声が多いですが、社会活動を支えている納税者・勤労者、そして有権者を最優先に考えた対策をお願いします。

回答内容

メールを拝見しました。回答が遅くなり、申し訳ありません。

感染症予防対策と子どもたちの健やかな学びの保障の両立を図っていく必要があることから、県教育委員会では、「学校における感染症予防対策ガイドライン」を策定し、各学校における感染症対策の徹底を図っており、県立学校では、児童生徒が公共交通機関を利用する際には、マスクを着用し、車内での会話を控えるなどの基本的な感染防止対策を行うこと、出入り口付近に密集しないなどの乗車マナーを順守することなどを指導しています。また、公共交通機関を利用して通学する生徒に対しては、可能であれば自転車通学への変更を促し、自転車のマナーの順守についても併せて指導していると聞いています。

そのような中、公共交通機関を利用する際の感染防止対策が十分ではない者もいたとのことで、ご不快な思いをされたことと存じます。

県教育委員会によると、先日行われた県内の中学校・高校の生徒指導担当者の連絡会議でも公共交通機関や公共の場におけるマナーの順守について改めて周知したところであり、引き続き、通学時における感染防止対策の徹底・乗車マナーの順守について、各県立学校などへ周知し、指導してまいりたいとのことですので、ご理解いただきますようお願いいたします。

ご提言いただいた分散登校や時差登校、教職員の一律の分散・時差出勤については、現時点では考えておりませんが、感染症の状況を注視しつつ、感染防止対策を徹底するなど適切に対応したいとのことです。
県職員の出勤の分散については、現在、時差出勤やテレワークによる在宅勤務により、通勤に係る職員の接触機会を低減させ、新型コロナウイルスの感染防止に努めています。
特に、人の流れが活発になるゴールデンウィーク前後における感染拡大防止に集中的に取り組むため、2021年4月26日(月曜日)から5月9日(日曜日)までの間に、計画的な在宅勤務や時差出勤の実施、年次休暇の取得促進による出勤抑制などの取り組みを行ったところです。
引き続き、時差出勤やテレワークによる在宅勤務の活用を促進するとともに、基本的な感染防止対策を徹底するよう指示しておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

また、部活動については、国のガイドラインを参考に感染症対策を行った上で実施することとしており、マスクの着用に関しては、十分な身体的距離が取れない状況で、十分な呼吸ができなくなるリスクや熱中症になるリスクが無い場合について、着用することとしています。これらの、マスクの着用を含めた部活動時の感染症対策については、県教育委員会から各学校及び市町(学校組合)教育委員会に対して、機会をとらえて、適切な対応をお願いしているとのことです。

なお、私立学校については、学校設置者において、それぞれの学校の事情に応じた感染症対策を講じながら教育活動を行うとともに、感染症防止のための生徒への指導がなされているところですが、私立学校と県担当課との連絡会議などの機会を通じて、登下校時におけるマナーも含めた生徒への指導について依頼してまいります。

新型コロナウイルス感染症による社会状況は日々変化していることから、県では引き続き、状況を慎重に見極めながら適切に対応してまいりますので、ご理解をお願いいたします。

感染症予防対策に関すること:保健体育課
県立高等学校に関すること:高校教育課
市町(学校組合)立小・中学校に関すること:義務教育課または各市町(学校組合)教育委員会
私立学校に関すること:総務学事課
県職員の出勤の分散に関すること:人事・行革課

担当課

担当

保健体育課

電話

087-832-3764

担当

高校教育課

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087-832-3750

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087-832-3741

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087-832-3072

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人事・行革課

電話

087-832-3038

このページに関するお問い合わせ

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電話:087-832-3764

教育委員会高校教育課

電話:087-832-3750

教育委員会義務教育課

電話:087-832-3741

総務部総務学事課

電話:087-832-3072

総務部人事・行革課

電話:087-832-3038